2008年05月12日

action-codingがすばらしそう!

action-coding - Google Code
http://code.google.com/p/action-coding/
masudaさんが面白そうなモノ作ったみたいです。

この辺りで知りました。

TNSTUDIO blog: action-coding
http://www.tnstudio.net/blog/archives/2008/05/actioncoding.html

ことぶ記: action-coding
http://www.yapan.org/diary/2008/05/action-coding.html

こちらのスクリーンキャストを見るのが一番いいと思います
http://www.metaphor.co.jp/file/action-coding-demo00.mov

rubyでprocessingのコードが書けて、さらにrascutのように保存をすると自動的に実行される環境みたいです。
VJみたいなことをしたりも出来そうですね。

ちょっとさわってみよう。

ごはんとFlash行ってきたよ

ごはんとFlashへ参加してきました。

「ごはんとFlash」クリエイターズカフェイベント|_level0.CUPPY
http://level0.cuppy.co.jp/2008/04/flashevent20080510.php

Flashな人たちを集めてみんなでごはん食べましょう的なイベントです。
名前のゆるさが素敵です。

一緒に行こうと思ってたbigchuが東京で拉致監禁されてしまい、参加できなくなるというハプニングもありながら楽しんできました。
bigchuはビックマンだけでも届けたかったと悔しがってましたw
でもbigchuなら妄想でごはんとFlashに参加した気分になれるはずなので、妄想レポート期待してます。


鎌倉は初めてだったんですが、緑が多くて気持ちいとこですね。
晴れてたらもっと気持ちよかっただろーなーと。また遊びに行きたいです。

鎌倉にFlasherが60人も集まる、かなり濃いイベントで、すげーおもしろかったです。
しかもドタキャンとか連絡なしでこなかった人も結構少なかったみたいで、こういうイベントは待ち望まれてたんだなーと感じました。
このBlog読んでくれてる方もいたようで、ありがたいことです。


立食な形式だったので、うろうろしながらいろんな人と交流ができてよかったです。
貴重なお話や、こんなものを作ろうと思ってるんですよ話しがおもしろかったです。
こんどは立食じゃなく座ってゆっくりってのもいいかもしれませんね。


くびから下げたカードケースに名刺をみんな入れる形式だったんですが、どうしても名刺のお名前より、Twitterやその人が運営しているBlogで覚えてしまっているので、カードケースにはTwitterのアイコンとかBlogの名前とか入れれるといいかもしれませんね。

私はいつも使ってるアイコンとIDを書いたカードを用意して首からかけてました。それを見て声をかけてくれる方もいたので嬉しかったです。


せっかく名古屋から参加したので、ひとネタ用意して発表させていただきました。
ネタの公開は任◯堂に怒られそうなので自粛しますw
MacBookを傾けるとマ◯オがそちら側に走って、さらにMacBookをひょいっと上に振るとマ◯オがジャンブしたりするモノを作ってみました。
見たい人は私に会ったときに「マ◯オ見せて!」って言ってください。


鎌倉からはさすがに名古屋に帰れないことがわかっていたので、東京のほうで泊まる予定できてたのですが、泊まるとこは特に決めてなかったので、何人かで朝まで飲んでました。そのあと始発でdokeさんの家に行って、泊めてもらいました。
朝まで付き合ってくれた方、泊めてくれたdokeさんありがとーございます!


次の日、帰りにヘロヘロのbigchuを救出して名古屋に帰りました。


勉強会でないこういったイベントは楽しいですね。
勉強会だとなかなかしゃべる時間もなかったりするので、ドンドンこういうイベントが増えるといいなーと思います。
他の会社の人とじっくり話すことってなかなか無いんだけど、話しをすると刺激うけまくりです。


東京だけでなく地方でもこういったイベントが開催されるといいですね。
Flashだけにとどまらずいろんなジャンルな人が集まれると楽しそうです。

主催のKAYAC道家さん、瀬尾さん、FICC福岡さん、trick7寺井さん、準備などしていただいたKAYACの方々、おいしいごはんを出してくれたbowlsのみなさま、本当にありがとうございます。


他の方のレポートはこのへんかな
はてなブックマーク - タグ ごはんとFlash
http://b.hatena.ne.jp/t/%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%A8Flash?sort=eid

2008年05月02日

FileReferenceとBasic認証

FileReferenceでファイルアップロードする場合、Basic認証がかかっていると401でレスポンスが返ってくるよ><

どうやらFlashPlayerからリクエストが発行されるためBasic認証が通過できないっぽい

unknownplace.org - 2007/10/26
http://unknownplace.org/memo/2007/10/26

わりとハマりどころなきがする。

なんとかする方法はあるんかなー

■追記
どうやら無理っぽい><
Twitter / seagirl: @ll_koba_ll FileReferenceでは...
http://twitter.com/seagirl/statuses/801892146

2008年04月28日

WCAN mini ActionScript Vol.6 「Progression ワークショップ in なごや」

WCAN mini AS vol.6はnium先生が名古屋に来てくれるとのことで、Progressionのワークショップしてもらいます。

5月17日開催です。

募集は5月7日(水) 正午頃ごろからです。
必要な物や、参加の条件がいくつかありますので、確認してください。

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.6
http://www.wcan.jp/index.php?ID=164

名古屋でもProgressionを流行らせよー!

Flashなお仕事受けてくれる人探してます

東京でお仕事をお願いできるFlasherさん募集してます。
別に東京に住んでなくても、東京での打ち合わせに参加していただければ大丈夫です。

わりとプログラムの要素が絡みそうなのでActionScriptが出来る方が条件になります。
サーバー側との通信とかもありそうです。


内容や報酬など詳しいお話は直接お問い合わせください。

lllkoballl at gmail.com

よろしくおねがいしまーす。

2008年04月07日

ちょい絶Vol.3

4/18(金) 20:00 くらいからやります。

参加条件はFlashとかFlexとかAirとか、その辺のことでなんか発表してください。
「ちょい」としたことでおk。

申し込みはこちらから。

http://123.writeboard.com/ac5cfbaff44a3cda6
pass : wcanas

TextFieldを含むSpriteをbuttonMode=trueにしてもカーソルが変わらない

よく忘れるのでメモ。


SpriteにTextFieldをaddChildしてSpriteのbuttonModeをtrueにしても、マウスオーバーしたときにカーソルが変わらないことがある。
そんなときはTextFieldのmouseEnabledをfalseにすればおk


サンプル
このコンテンツには最新のFlashPlayerが必要です


package {

    import flash.display.*;
    import flash.text.*;
    import flash.events.*;
    
    [SWF(width="250", height="100", frameRate="12", backgroundColor="#000000")]    
    public class ButtonHandcursor extends Sprite {

        public function ButtonHandcursor() {

            stage.scaleMode = StageScaleMode.NO_SCALE;
            stage.align = StageAlign.TOP_LEFT;
            
            var btn1:Sprite = new Sprite();
            var btn2:Sprite = new Sprite();
            var txt1:TextField = new TextField();
            var txt2:TextField = new TextField();
            var tf:TextFormat = new TextFormat("_ゴシック", 15, 0x00bbff);
            
            txt1.defaultTextFormat = tf;
            txt1.autoSize = TextFieldAutoSize.LEFT;
            txt1.selectable = false;
            txt1.text = "ハンドカーソルにならない";
            btn1.buttonMode = true;            
            btn1.addChild(txt1);
            addChild(btn1);
            
            txt2.defaultTextFormat = tf;
            txt2.autoSize = TextFieldAutoSize.LEFT;
            txt2.selectable = false;
            txt2.mouseEnabled = false; // これ      
            txt2.text = "ハンドカーソルになる";
            btn2.buttonMode = true;
            btn2.addChild(txt2);
            addChild(btn2);
            btn2.y = 50;
            
        }

    }

}

jQueryのoffset

CSS/offset - jQuery JavaScript Library
http://docs.jquery.com/CSS/offset

なんか使えそうな予感なのでメモ

2008年03月29日

RubyからFunnelで加速度センサー(Gainer)の値を取得してみた

R0011218.jpg
FunnelつかえばGainerをrubyから扱えるそうなので試してみた。
今回はActionScriptでなくrubyからやってみる。

ちなみにFunnelについては
http://funnel.cc/


今回は、加速度センサーの値をrubyから取得してみる。
上の写真に写ってるやつが加速度センサー


まずは
http://code.google.com/p/funnel/downloads/list
からFunnelをダウンロード。
今回は build 006 でやりました。

リストの中に「wcan_mini_vol5_workshop.zip」というのがあるけど、これは前回のWCAN mini でつかったサンプルが入ってます。


次にFunnelをrubyで扱うにはOCSのライブラリが必要なので、そちらをインストール。
ちなみに、OCSとは「Open Sound Control」の略で、ソフトウェアとハードウェアの通信規格だそうです。Soundとなってますが、音以外のデータでもおkみたいです。

RAA - osc
http://raa.ruby-lang.org/project/osc/

上記サイトからtar.gzをダウンロードしてきて解凍後

$ ruby install.rb config
$ ruby install.rb setup
$ ruby install.rb install

でインストールできます。



次にGainerに加速度センサーを取り付けます。
配線は
YAPAN.org: WCAN mini ActionScript Vol.5
http://www.yapan.org/main/2008/03/wcan-mini-actio.html
のスライド107ページ目を参考にしてます。


配線ができたら、USBケーブルをさして、Funnelサーバーを起動します。


rubyのスクリプトはダウンロードしてきたfunnel_006のlibrariesのrubyのexamplesにある「gainer.rb」を参考に以下のようにしてみました。

require 'funnel'

module Funnel
  
  gio = Gainer.new(Gainer::MODE1)
  
  gio.ain(0).on PortEvent::CHANGE do |event|
    puts "ain 0: #{event.target.last_value} > #{event.target.value}"
  end

  gio.ain(1).on PortEvent::CHANGE do |event|
    puts "ain 1: #{event.target.last_value} > #{event.target.value}"
  end

  gio.ain(2).on PortEvent::CHANGE do |event|
    puts "ain 2: #{event.target.last_value} > #{event.target.value}"
  end

  sleep()

end
アナログインプットの値をそれぞれ取得してます。
値が変化したらイベントが発生するって解釈でいいのかな?
sleepでとめてるんだけど、こんなやり方でええんだろうか?

これをFunnelサーバー起動した状態で実行すると。
ruby mortion01.rb 

こんな感じの出力になります。
ain 0: 0.521568655967712 > 0.494117647409439
ain 1: 0.494117647409439 > 0.486274510622025
ain 2: 0.678431391716003 > 0.764705896377563
続く・・・・
なんかたまに
command port: localhost, 64178
notification port: localhost, 64179
notification port: EOF error
というのが表示されるけどなんだろ。


とりあえずrubyからfunnelでGainerにつけた加速度センサーの値をゲットできました。 なんかつくってみよー

2008年03月27日

オンラインPhotoshopキタ

Adobe Photoshop Express - Made You Look
https://www.photoshop.com/express/landing.html


とうとうキタ!

ちょっとさわってみたけど、ちょっとしたことだったら割と使いやすいんじゃないでしょうか。


いいなーと思ったのは、エフェクトとか使う場合、プレビューが上部に数種類でてきてそこから選べるとこですね。
Screenshot_1.png


あとは、undo, redoが画像で確認できるのと、一度保存したデータも履歴が残っていていundoできちゃったりします。
Screenshot_3.png

まーブラウザなので、画像をD&Dというわけにはいかなのでアレなので、とりあえずAIRに移植するといいと思います。 Adobeさん

Books

「1ランク上の技を身につける Flashの強化書籍」 に記事を書かせていただきました。