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Adobe MAX 2006 フラッシュレポート

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Adobe MAX 2006 フラッシュレポート
http://www.adobe.com/jp/events/max/report/

Maxのレポートがありました。14ページと長いですが。。。

Apolloに関することも色々書いてあったけど、ちゃんと普及すれば面白いものが作れるかも。
FlashとJavaScriptの関係もApollo上ではかなりシームレスな感じらしい。

Apolloアプリケーションの中では、JavaScriptとActionScriptオブジェクトモデルがブリッジされます。これにより、 ActionScriptからHTMLのドキュメントオブジェクトモデル(DOM)に直接アクセスすることが可能になります。また、JavaScript からFlashのディスプレイリストを操作したり、ActionScriptからJavaScriptをインスタンス化することもできます。

* JavaScriptから同期的にActionScript関数を呼び出す、またはその逆
* ActionScriptはJavaScriptオブジェクトへの参照を保持でき、その逆も可能
* 従来のExternalInterfaceによるActionScriptとJavaScriptの通信よりもシームレス

HTML+JavaScriptのみでApolloアプリ作れるみたいだし、JavaScriptから直接Apollo APIへアクセスもできるとのこと。

Flashのコンポーネントについても少し触れてたけど、正直現状のコンポーネントはクソなので、ちょっと凝ったもの作るときは、コンポーネントを自作するか、誰かが作ったフレームワーク類を利用しないときつい。
新しいコンポーネントでは速度の強化とか、スキンを簡単に変えることができるようになるって書いてあった。
速度もそうなんだけど、今のコンポーネントってあからさまに、これコンポーネントじゃんって感じなので何とかしてほしいっす。
この辺ちゃんと実装してくれないと、また「コンポーネントつかえねー」になるので、がんばってほしいし、期待してますAdobeさん。



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