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WCAN mini ActionScript Vol.5 GAINER WORKSHOP in 大須

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DSC01561.jpg

レポート書いてなかったので書くよ
詳しくはWCANのサイトとかに書かれるでしょう。

今回は初めてワークショップという形で、Gainerの開発者である小林茂さんにきてもらいました。

Gainerってなにって人はこのへんから
GAINER.cc | Main / ホーム
http://gainer.cc/

Gainerメモ
http://www.saturn.dti.ne.jp/‾npaka/flash/gainer/index.html

今回の資料などはこちら
YAPAN.org: WCAN mini ActionScript Vol.5
http://www.yapan.org/main/2008/03/wcan-mini-actio.html

流れとしては
・イントロダクション
・電子パーツのお買い物
・いろいろつくってみる
て感じでした


イントロダクションではフィジカルコンピューティグって何?てきな話しから、Gainerを使った作品の事例ビデオとか見せてもらいました。

Moution Guitarって作品のビデオ見せてもらったのですが、なかなかおもしろかったです。
あれのビデオって公開されてるんかな。
+GAINERにものってたと思う。
ギターの形した物にセンサーがいろいろ入ってて、いろんな演奏が出来るそうです。
エアギターのおもちゃがあるけど、あれの超高機能版って感じでしょうか。
本格的な演奏も出来るとのこと。


Sketching in Hardware 2というイベントに小林さんが参加されたそうですが、なかなかおもしろそうです。
YAPAN.org: Sketching in Hardware 2
http://www.yapan.org/main/2007/06/sketching-in-ha.html


Gainerはオープンソースハードウェアということにしているらしくて、実際に海外のひとがGainerを自分たちで作り直して配布してるそうです。
会場にも海外版のGainerがいくつかありました。


今回はFunnelを利用したワークショップということで、Funnelの説明もしていただきました。
http://funnel.cc/
Gainerはシンプルなドライバとして作られた物なので、現実世界で扱うには、いろいろと考慮しなきゃいけないことが多いそうです。
で、Funnelでは高いレベルで制御できるようにしようということで作られたそうです。Funnelがいろいろよしなにやってくれるということですね。
具体的には、アナログ入力をしきい値で分解してくれたり、スケーリングをしてくれたり、あとはオシレータといってLEDをチカチカとかフワフワ光らせるときに使えるモノもあります。


FunnelはGainerだけでなく、ArduinoやXBeeなどで使えるそうです。
言語はAS3, Processing、Rubyに対応してます。


最近ではGainerを扱えるプラットフォームが増えているみたいですね。
YAPAN.org: Gainer対応プラットホームが増殖中
http://www.yapan.org/main/2008/02/gainer.html


Funnelでは無線の通信も視野に入れているそうです。既に動いている物はあるみたいですが、まだまだ安定していなくて公開できなそうです。
無線対応は期待したいですね。USBケーブルのついてないデバイスが作れるって素敵ですよね。
無線のでは Point to PointはもちらんStar型やPoint to Multiにも対応するそうです。

ieeee.png

パーソナル・ファブリケーションについても少し話しがありました。
大量生産から個人が欲しい物を自分で作る時代にということらしく、なかなかおもしろそうです。
ソフトウェアベースで仕事の効率化の為にプログラムを書くということはありますが、ハードウェアも自作してしまおうってことですね。

こんな本の紹介もありました。
ものづくり革命  パーソナル・ファブリケーションの夜明け
ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け


MAKEとか楽しいのでよく見てます
MAKE: Japan
http://jp.makezine.com/blog/


まーそんなこんなでイントロダクションでした。

イントロダクションのあとは大須へお買い物です。
第一アメ横と第二アメ横にいって電子パーツをみてきました。
LEDとか抵抗なんかを購入しました。電子パーツがすげー安いことにちょとびびった


買い物から帰ってきて実習です

実際にモノを作る前に、電子回路の基礎知識とかを教わりました。
電気の流れを水の流れに例えるといいよーとか回路図の読み方なんかを説明していただきました。


抵抗の抵抗値は、抵抗についてる色でわかるらしいです。
くわしくは
http://www.jarl.or.jp/Japanese/7_Technical/lib1/teikou.htm


Gainerの出力には、デジタル出力とアナログ出力があるそうです。
デジタルは1か0かの情報で、アナログでは0-255の情報があつかえるようです。
入力も同じようにデジタルとアナログがあるそうです。


実際に以下のものを作成しました。

・LEDを光らせる
・LEDをスイッチのオンオフさせる
・FlashのボタンからLEDをオンオフさせる
・スイッチからFlashのオブジェクトを消したり表示したりする
・ボリュームコントロールでグラフっぽいものをウネウネさせる
・光センサをつなぐ
・加速度センサをつなぐ


結構駆け足でいろいろつくりましたが、ブレッドボードのおかげでサクサクつくれました。
ハードウェアスケッチですね。
あと、回路図だけでなく実際のブレッドボードのイメージを絵で見せてくれたので非常に簡単にできました。
gainer.png


個人的にはアナログの入出力を扱うのが楽しいですね。
感覚的に扱えるものが作れそうでいいですね。
マウスやキーボードの入力ではできないような、感覚てきな入力が出来ると、使いやすく感じるんじゃないでしょうか。


そんなこんなでGainerに入門できたので、なにか作りたいなーという今日この頃です。


小林さんの話しにあったのですが、Gainerはハードウェアのプロトタイプ作成が目的で完成物は必ずしもGainerで作る必要はないということらしいです。
そのまま使えればGainerをつかえばいいし、商品化する為にちゃんと作り直してもよいと。
まさにハードウェアスケッチですね。
Processingがスケッチという言葉をつかいますね。Processing + Gainer はやっぱ相性いいのかな。

まーいろいろやってみよう。


2008.3.24 追記

WCANのブログにレポートきました
WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.5
http://www.wcan.jp/index.php?ID=160

今回はyamadaさんがビデオまわしてくれて、いい感じに編集してくれてます。
わたし結構登場してますねw


2008.2.24 追記2

今回の講師だった小林さんのBlogで資料が公開されてます。

YAPAN.org: WCAN mini ActionScript Vol.5
http://www.yapan.org/main/2008/03/wcan-mini-actio.html



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