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2008年11月 アーカイブ

2008年11月07日

ユーザーが拡大縮小移動回転などできるオブジェクトをAS3で

まーあれですPhotoShopとかでオブジェクト移動したりするやつ。
以前AS2で作ったことあるんですが、AS3で必要になり移植だるいなーと思ってたらふとそんなライブラリがあったなーということで試してみました。

TransformTool
http://www.senocular.com/demo/TransformToolAS3/TransformTool.html

使い方は超簡単。newしてaddChildしてtarget決めるだけ。
var tTool:TransformTool = new TransformTool();
addChild(tTool);
tTool.target = container;
クリックされたらtargetを入れ替えるようにすればそれっぽく使えそうです。
しかもいろいろな設定ができて至れり尽くせりな感じ。
tTool.registration = new Point(container.width/2, container.height/2); // 中心点            
tTool.controlSize = 30; コントロールポイントの大きさ
tTool.moveEnabled = false; // 移動できるかどうか
tTool.registrationEnabled = false; // 中心点の表示
tTool.rotationEnabled = false; // 回転できるかどうか
tTool.scaleEnabled = false; // 拡大縮小できるか
tTool.skewEnabled = false; // 菱形に変形できるかどうか
tTool.outlineEnabled = false; // 枠をの表示
tTool.cursorsEnabled = false; // カーソル変更するかどうか
tTool.constrainScale = true; // 比率を保つかどうか
tTool.constrainRotation = true; //constrainRotationで設定した角度ずつ回転
tTool.constrainRotationAngle = 10;
tTool.maxScaleX = 2; // scaleXの最大値
tTool.maxScaleY = 2; // scaleYの最大値
他にもよく分からないプロパティがいくつかあったのでいろいろできそう。
あとコントロールポイントの見た目もカスタマイズできるっぽい。

サンプル
このコンテンツには最新のFlashPlayerが必要です
いちおうサンプルのソース全文
package
{    
    import flash.display.*;
    import flash.events.*;
    import flash.geom.*;
    import com.senocular.display.TransformTool;
    
    [SWF(width="500", height="400", frameRate="30", backgroundColor="0xffffff")]    
    public class TransformTest01 extends Sprite
    {
        
        [Embed(source='photo.jpg')] private var Photo:Class;
        
        public function TransformTest01()
        {

            stage.scaleMode = StageScaleMode.NO_SCALE;
            stage.align = StageAlign.TOP_LEFT;            

            init();
        }

        private function init():void
        {
            var container:Sprite = new Sprite();
            var photo:Bitmap = new Photo() as Bitmap;
            container.addChild(photo);
            addChild(container);

            var tTool:TransformTool = new TransformTool();
            addChild(tTool);

            tTool.target = container;

            tTool.registration = new Point(container.width/2, container.height/2); // 中心点            
            //tTool.controlSize = 30; コントロールポイントの大きさ
            //tTool.moveEnabled = false; // 移動できるかどうか
            //tTool.registrationEnabled = false; // 中心点の表示
            //tTool.rotationEnabled = false; // 回転できるかどうか
            //tTool.scaleEnabled = false; // 拡大縮小できるか
            //tTool.skewEnabled = false; // 菱形に変形できるかどうか
            //tTool.outlineEnabled = false; // 枠をの表示
            //tTool.cursorsEnabled = false; // カーソル変更するかどうか
            //tTool.constrainScale = true; // 比率を保つかどうか
            //tTool.constrainRotation = true; //constrainRotationで設定した角度ずつ回転
            //tTool.constrainRotationAngle = 10;
            //tTool.maxScaleX = 2; // scaleXの最大値
            //tTool.maxScaleY = 2; // scaleYの最大値
        }
    }
}

2008年11月17日

F-site行ってきたよ

いってきましたー

実はF-site初参加でした。
最終的に朝までコースまでみっちり楽しんできましたよ。

なんでも過去最高の参加人数らしいです。


以下レポート。

demo1「はじめよう!Progression 3」 
阿部貴弘@taka:nium氏

blog.progression.jp» ブログアーカイブ » [イベント] F-site セミナー終了しました
http://blog.progression.jp/archives/476

40分という短い時間で、Progressionってなにという話から、応用編ということで実際にその場でProgressionを使ったデモまでありました。実績がすでに114個にも達してるとの話もあり、この短期間でこれだけの数、さらに大手のサイトが非常に多い! Progressionすげー! あとは、nium先生のしゃべりがすごくうまくなっててビビりました。さすがあれだけのワークショップをこなしているだけありますね。短い時間のなかでもProgressionのよさが伝わる内容だったんじゃないかなーと思います。


demo2「やさしいAS3入門」
森 巧尚氏

今回一番よかったと、個人的に思ったセッションです。森さんのお話は、自分が誰かにAS3を教えるときに非常に役に立ちそうです。プログラマーでない人やAS2しか触ったことのない人にAS3を教えるのってかなり大変だと思うのですが、その難しさを感じさせずに教えることができそうな気になりました。驚きだったのは「addEventListener」を「に」と読み替えるって話です。これは目から鱗でしたw やっぱりAS3を誰かに教えるときに「addEventLietener」は強敵です。それは「に」に置き換えて読ませるとこで、イベントの概念をわかりやすくするわけです。

ためしに本当に「に」で書けるようにしてみました。

var に:String = "addEventListener";
hoge_mc[に](Event.ENTER_FRAME, hoge);
function hoge(e:Event):void {
    trace("これでAS3完璧だぜ!!")
}

追記
もっとちゃんと「に」を実装している人がいましたw
F-siteのセミナーに行ってきました | ClockMaker Blog
http://clockmaker.jp/blog/2008/11/f-site/

まーこれは冗談ですが、こういう形で敷居を下げてAS3を教えていくのは重要ですね。あとはAS3のドキュメントクラスを、フレームにどうやって持っていけば動くとか、ってはなしもよかったです。classとかpublic とかをドキュメントクラスから削っていくとフレームに貼付ければ動くようになるって話で、これをやらせると感覚的にドキュメントクラスの意味とかをわかってもらえるんじゃないでしょうか。逆をやればドキュメントクラスが作れちゃう訳だし。当日の資料はまだ見当たりませんが、公開されるそうなので参加してない方は一度見てください。AS3を教える人には非常に参考になると思います。


demo3「アドビ最新情報!」
西村真里子@Adobe氏

Flash CS4を実際に操作して、デモなど見せてもらいました。CS4だいぶ変わりましたねー。CS3の時はAS3が搭載されただけで、機能のの追加などはほとんどありませんでしたが、今回はすごくUIや機能などが変更されてます。これはCS4買いですよ奥さん。まーそうじゃなくても買いますけどねw 
地味に便利そうなのがライブラリの検索ですね。やっとか!みたいな感じですが。あとライブラリのオブジェクトを複数選択してプロパティをいじれるっぽいのもうれしいです。Flashのライブラリパネルは本当にウ○コだと思ってたので、うれしい限りです。
あとはインバースキネマティクスが結構楽しみです。fl.ikなんていうパッケージも増えてるっぽいのでasからゴリゴリ動かしてみたい。

新しいファイルフォーマットであるxflはまだ読み込みのサポートのみのようですが、早く全部xflになってほしいです。xflは次世代のファイルフォーマットで、flashファイルの情報をzipでまとめた感じのものです。ライブラリなどの情報をxmlで保持していて画像などもファイルとして保存されるようです。まだ詳しいことはわからないのですが、このフォーマットが採用されると.flaのようにバイナリで保存することがなくなるので、subversionなどのツールで管理していた場合、差分がちゃんととれるんじゃないかと思ってます。あとはFlashのライブラリパネルでなくOSの機能(Finderやexplorer)で素材の管理ができたら素敵です。

まーとにかくCS4買えってことですね。


demo4「Flash Player 10で新たに加わった3Dの行列とベクトルを使ってみる」
野中文雄氏

最後は野中先生のお話。正直行列とか苦手なんですが、だいぶ克服できた気がしますw
やっぱり野中先生の話はわかりやすいですね。FlashPlayerで追加されたVectorクラスの話やMatrix3Dの話がメインでしたが、行列計算の基本的なことなどもちゃんと説明がありとてもわかりやすかったです。Vevtorクラスは型を指定できるArrayのようなものなのですが、これは非常に期待してます。Arrayって中になにが入ってるかよくわからななったりして、結構気持ち悪いときがあるのと、型指定することで高速になることが期待できます。Player10が普及するまでは様子見ですが、早く使いたいですね。


懇親会はかなり人数が多かったのですが、結構いろんな人と話ができてよかったです。ラーメンサラダを広める会の主要メンバーにもお会いできましたw 


そんなこんなで初F-siteは大満足な感じでした。今後もF-site参加していきたいと思います!

CUBACLOCK

これはwww

そんなカヤックさんが大好きですw

2008年11月18日

開いてるすべてのファイルの1フレーム目にASを追加するJSFL

メモメモ
for (doc in fl.documents) {
  var dom = fl.documents[doc]
  var tl = dom.getTimeline();
  var as = tl.layers[0].frames[0].actionScript
  as = "stop();\n" + as;
  tl.layers[0].frames[0].actionScript = as;
}

2008年11月21日

Web Designing 12月号 にtegakiClockがのったよ

Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 12月号 [雑誌]
IMG_0176.JPG

TeraClockの事例としてtegakiClockがWeb Designingに掲載されました。
124ページに載ってます。

trick7.com blog: Web Designing に TeraClock の記事を書きました
http://www.trick7.com/blog/2008/11/19-094130.php

しかもマイコミさんのサイトにもリンクがw
Web Designing: 「TeraClock」ライブラリを使ったFlash時計を募集中!
http://book.mycom.co.jp/wd/teraclock/gallery.html

他にもTeraClockで作成した時計を募集してるそうなので、ぜひ皆さん時計作りましょう。

tegakiClockはサービスとして考えたモノのモックアップだったりするのでちゃんとサービスと形にしたいところです。もうちょっと違うアイディアも出てきてるのでそれと併せてやりたいところ。Rails+Flashでサービスつくりたい。しかしもっとFlashやりたい。うむむむむ。

まぁ何はともあれ、使ってよかったTeraClock!!

ローハイド.で勉強会始めました

隔週でローハイド.の誰かが何かを発表する勉強会「ドキ☆べん」が始まりました。
第1回目言い出しっぺの私がローハイド.のエンジニアを洗脳すべく「Flash買わなくてもFlashできるよ」ってタイトルで発表しました。

FIGHT! THE RAWHIDE★ » ローハイド.勉強会「ドキ☆べん #01」
http://blog.raw-hide.jp/wp/?p=645

今後も隔週で続けていく予定で、ustでの配信も行う予定です。
http://www.ustream.tv/channel/rawhides-show

個人的には外部の人に来てもらったり、逆にローハイド.の人間が外に出て行ったりして勉強会ができたらいいなと思ってます。

2008年11月23日

Adobe Max 2009 で展示するよ

Adobe MAX Japan 2009 での Spark project セッションのご案内 « Blog - Spark project
http://libspark.wordpress.com/2008/11/21/adobe-max-japan-2009/

ということで、Adobe Max Japan 2009Spark Projectのコミッターとして参加します。
当日はスピーカとしてではなく、展示ブースに何かを展示します!

SMSas+αでなにかできればいいなーと妄想してますので、参加される方は是非MacBookを傾けに来てください!

Adobe Max Japan 2009
で僕と握手!

ちなみに名古屋からbigchuも参加しますので、ヤツと出会いたい(酒を飲みたい)変態的な人も是非!

2008年11月26日

WCAN mini ActionScript Vol.9 しゃべってくれる人募集

しゃべってくれる人ぼしゅー

WCANminiASLogo.png

今回のテーマは「アニメーション」です。
アニメーションに関することを話してくれる人募集です。
1分でも5分でもかまわないので、発表しちゃってください。

日時 : 2008/12/13(土) 13:30 -
場所 : 名古屋のどこか (大須とか栄とかそのへん)

興味のある方は、コメントでもTwitterでもメールでもいいので連絡ください。
メールの場合はlllkoballl at gmail.comまで。


関係ないけどWikipediaにこんなこと書いてあった。


animation(アニメーション)は、ラテン語で霊魂を意味するanima(アニマ)から由来しており、生命のない動かないものに命を与えて動かすことを、意味する。

アニメーション - Wikipedia

この辺は自分がFlashやりたいと思ったモチベーションに、通じるものがあるなーと思いました。Flash始めたときは、ボールが右から左に動いただけで感動してた。
ものがアニメーションするってのはそんだけ面白いことだってことですね。

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