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2009年06月 アーカイブ

2009年06月08日

PaperVision3D のログ(trace)の消し方

PaperVision3Dを使うと大量に知らないtraceが出力されてて、「traceアクションを省略」にチェックいれてもtrace消えなかったので、どうやったら消えるんかなーと調べてたらこんな感じで消せるみたい。

Papervision3D.PAPERLOGGER.unregisterLogger(Papervision3D.PAPERLOGGER.traceLogger);

[Papervision3D] Trace Statments
http://osflash.org/pipermail/papervision3d_osflash.org/2008-October/026587.html

Papervision3D 2.1alpha でColladaのアニメーションがパワーアップ

Papervision3D 2.0つかってアニメーションを含んだCollada(.dae)を読み込んでゴニョゴニョしてたんだけど、結構おもいんですよね。

ファイルの読み込み自体は普通なんだけど、その後アニメーションを解析してるような感じで「FileLoadEvent.ANIMATIONS_COMPLETE」ってイベントが発生するまで、アニメーションが再生できません。
この解析時間が結構長くてテストしてるファイルでは20秒くらいかかってた。

これはヤバいなーと思って試しに、Papervision3Dをtrunkの最新にしてみたら、いきなり速くなった!20秒が2秒くらいにwww

Papervision3D 2.1 - alpha | Floorplanner Tech Blog
http://techblog.floorplanner.com/2009/05/26/papervision3d-21-alpha/

どうやら2.1 alphaとやらが出ててDAEクラスに結構手が入ってるみたい。
アニメーションも切り分けて使えるようになってたりと便利そう。
でもalphaか。。。

2009年06月13日

extends Progression 拡張機能コンテストでアイディア賞受賞

extends Progression 拡張機能コンテスト
http://extends.progression.jp/

アイディア賞頂きましたー!!

声とジェスチャーをつかってProgressionサイトを操作できるHandPower Progression Controllerという物を作ってみました。

http://labs.un-q.net/exprog/

認識率の低さのあまり、授賞式のプレゼンテーションでほとんど動かないという大失態もありつつの受賞です。ごめんなさい!ごめんなさい!

特定環境では3回に2回は成功するくらいの認識率なのですが。。。

ひとまず、今の実装とは違う方法をつかって認識率をアップさせることを目標としたいと思います。

ネタの用に見えるかもしれませんが、意外とと本気でこういうこと考えてまして、マウスとキーボード以外でサイトが閲覧できるようにしたいです。

副賞としてなんとD90を頂きました!
R0012663.JPG

ProgressionでPhotoLogを作るしか無いですね!

当日の写真はアップして頂いてる方がいるので、こちらより。
http://www.flickr.com/photos/47272753@N00/archives/date-posted/2009/06/13/detail/
http://www.flickr.com/photos/u-suke/archives/date-taken/2009/06/12/detail/

ActionScript 3.0 でZIPの圧縮と解凍

でっかめのテキストデータを扱いたかったので調べてみた。テキストデータってzipにすると結構圧縮されるんよね。

ライブラリはこちらを使ってみた。
AS3 Zip Library Release « nochump.com
http://nochump.com/blog/?p=15

圧縮は結構速いけど、解凍は結構時間かかる感じ。5MBくらいのテキストデータで、圧縮は1秒くらいだけど解凍に3秒以上かかった。(時間に関しては環境に依存すると思います)

今回はテキストの圧縮、解凍だけど、基本的にはどんなファイルでも圧縮解凍できるはず。

[追記 2009/6/18]
書き忘れてたけど、このzipライブラリは非同期で走らないので、3秒くらい解凍にかかるってことは3秒間いっさいの処理が止まるってこと。なのあまり実用的でないんでないかという結論に達しそうな今日この頃。
非同期なやつが欲しいです。

圧縮
var fileName:String = "foge.txt"; // 圧縮するファイルの名前
var fileData:ByteArray = new ByteArray(); // 圧縮対象のByteArray
fileData.writeUTF("圧縮したいテキストデータを"); // 今回はテキスト
var zipOut:ZipOutput = new ZipOutput();
var ze:ZipEntry = new ZipEntry(fileName);
zipOut.putNextEntry(ze);
zipOut.write(fileData);
zipOut.closeEntry();
zipOut.finish();
var zipData:ByteArray = zipOut.byteArray; // 圧縮したzipのByteArray

// ダウンロード
stage.addEventListener(MouseEvent.CLICK, function(e:MouseEvent):void {
    var file:FileReference = new FileReference();
    file.save(zipData, "hoge.zip");
});

解凍
var data:ByteArray = _loader.data; // _loader.dataはURLLoaderでとってきたzipデータ
var zip:ZipFile = new ZipFile(data);

// zipの中には複数のファイルがあるかもしれん
for (var i:int = 0; i<zip.entries.length; i++)
{
    var entry:ZipEntry = zip.entries[i];
    var zd:ByteArray = zip.getInput(entry);
    trace(zd.toString());
}

2009年06月19日

Flashでコンシューマー向けのゲームUIが作れるScaleformのセミナーに行って来た

Scaleform・Adobe共同セミナー:ホーム
http://www.adobe-enterprise.com/web/20090618/

Scaleform Corporation
https://www.scaleform.com/

行って来たのでレポート。


Scaleformとは、Flashでつくったswfをゲーム内のUIやエフェクトとして利用できるミドルウェアです。
対応してるハードは、Xbox360, PS3、Wii、PSP、PS2、PC(Win, Mac, Linux)

Flasherからすると、Flashでゲーム業界進出できるの!?って感じの技術で、セミナーにはたくさんのFlasherさんが来てました。


Flashで作れるといっても使えるのは現状AS2だけで、利用できる機能も制限されてるみたいです。たとえばNetConectionなんかは使えないんじゃないかなーという感じです。(調べたわけではないです)
AS3への対応も準備してるそうですが、時期はまだ分からないみたい。


デモのビデオを見せてもらった感じでは、ゲーム内のUI的な物にいろいろと使えるようで、インタラクティブな物も制作可能なようです。たとえばFPSなんかの残弾数とか体力ゲージみたいな物だとか、ゲーム内で暗証番号を入れてロックを開けるようなところの入力部分とかそんなのが多かったです。また3Dのオブジェクトに対してswfを貼付けるようなこともできるようで、球体に対してswfが貼付けてあるような物もありました。



[Flashだけで出来たゲーム]
Wiiウェアのあいうえ・おーちゃんというソフトでは、ScaleformをつかってFlashのみでゲームを作られてるそうです。といってもゲームを動かすにはメインのプログラムが必要なので、そちらはかなりがんばって作ったそうです。そのおかげで既存のFlashで作られたゲームをそのままWiiで動かすことが出来ていました。
メインプログラムを作ってしまえば、Flashでつくった物がほぼそのまま利用できるっていいですね。



[Flashでコンシューマー向けのゲーム作れるの?]
で、一番気になるのは、俺らどうしたらFlashでコンシューマー向けのゲーム作れるの?って話なんですが、今回の話を聞いたかぎり、すぐには難しいという印象です。

コンシューマー向けのゲームを作るには、ライセンスの問題などが色々あるようで、すぐにWEBの制作会社や個人が参入するのは大変そうです。例えばWiiでゲームを作りたければ、任天堂とのライセンス契約が必要で、かつパブリッシャーも必要だったりとかいろいろ複雑みたいです。
現状は、面白い企画を、既にライセンス契約してる人に持っていくとかそういう感じでしょうか。Flashの部分だけ外注として受けるような文化も無いみたいです。ただ、ゲーム業界にFlashが出来る人は少ないって話もでてました。



[ゲーム機以外への対応]
個人的に期待するのはScaleformがモバイル端末に対応してくれることです。たとえばiPhoneにScaleformが対応してくれれば、Flashで作ったコンテンツをiPhoneで動かすことができたりするんじゃないかと。iPhoneだったらライセンスの問題とかおそらく無いと思うで、現在Flashやってる人がすぐに参入できるんじゃないでしょうか。
現状ではゲームに力を入れてるのでiPhone対応はまだ分からないみたいですが、対応する可能性はあるみたいです。



[最後に言いたいこと]
Scaleformの人はたぶんScaleformを売りたいと思うし、AdobeはFlash売りたいだろうから、Flashやってる人がゲーム業界に殴り込めるような仕組みを2社で作ってくれたらいいと思います。

2009年06月25日

FLARToolkitでお仕事しました

会社のBlogにも書きましたがFLARToolkitでお仕事させて頂きました。

走る!!アスリー・プロジェクト | キッズアスリート・プロジェクト
http://www.rikuren.or.jp/kids/ar/1

走るアスリー君を是非見てください。
マーカーなんて印刷するのめんどくせーよって人はsakusan393さんが考えた裏技を使ってお楽しみください。
裏技 -> http://twitpic.com/8cue2

基本的なFLARToolkitの使い方しかしてませんが、ちょっと工夫したとこもあるので、改めてブログに書こうと思います。

kidsath.jpg


・クライアント) 財団法人日本陸上競技連盟
・責任)株式会社クララオンライン
・制作協力)Fans-JP 株式会社 株式会社ローハイド.


2009年06月29日

WCAN mini ActionScript Vol.12 夏だ!Flasher自由研究

やりますよー

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.12
http://www.wcan.jp/index.php?ID=239

日時:2009年7月11日(土) 13:15〜17:30(13:00 受付開始)
場所:名古屋会議室伏見店 第14会議室
定員:20名
会費:無料

今回は夏ということで、皆さん自由研究してきてください。
参加者全員発表してもらいますよー。

内容はFlashやってる人が興味あることだったら何でもおkです。

JavaScriptとかSilverlightとかの話、聞いてみたいですねー。
あとは、アニメーションの話とか。iPhoneの話とかも聞きたいですね。
もしくは、これ分からないので、教えてくださいって発表でもいいと思います。

まーなんでもいいので軽い気持ちで参加して発表しちゃってください。


※参加申し込みは2009年7月1日(水) 正午頃にWCANのサイトにて受付を開始いたします。

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