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Flash制作に欠かせない3つのツール・ll_koba_ll編

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なんかKAYACさんの_level0で流行ってたので便乗してみる。


1.Charles


ch.png

Charles Web Debugging Proxy • HTTP Monitor / HTTP Proxy / HTTPS & SSL Proxy / Reverse Proxy
http://www.charlesproxy.com/

これが無いと本当に仕事になりません。サーバーサイドと連携するFlashを作成することが多いのですが、そういったとき問題になるのがバグの原因がFlash側のなのか、サーバー側のなのか判断がつかないときです。こういった状況を確認する為に、Flashからどんなデータが送信されて、サーバーからどんなデータが返ってきたかが重要になります。そんなときCharlesを使えば通信の内容を簡単に確認することができます。JSONやXMLもツリー形式にしてくれたりと色々と便利です。

もう一つ便利なのが、特定のサーバーにあるファイルを、ローカルの物と差し替える機能です。サーバーサイドで動作するようなphpなどのファイルは無理ですが、swfやjsなどはサーバーにアップロードすること無く、確認が可能です。詳しくはこちらの記事に書かれています。


2.rascut

ActionScript やるなら入れとけ。rascut 導入と使い方。 - てっく煮ブログ
http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20070914/how_to_install_rascut

最終的な制作にはFlashCS4などのIDEを利用していますが、ちょっとした実験のコードなどはFlexSDKをつかっています。そんな時に便利なのがrasucut。これは、ファイルを保存すると自動的にコンパイルを実行してくれて、しかもブラウザを自動で更新してくれます。エディタで編集して保存するだけで、コンパイルから確認までが素早く行えるため、実験的なコードなどを作るのが非常に楽になります。内部的にfcshを使ってくれているので、コンパイルも速いです。


3.tail

traceのログをターミナルに表示する為にtailしてます。地味ですが、これも無いと困りますね。
Macだとこんな感じ。

tail -f Library/Preferences/Macromedia/Flash\ Player/Logs/flashlog.txt 

rascutつかうときは、ターミナルを分割して上をrascut、下をtailにしてます。


こんな感じで3つ並べてみましたが、Charlesはマジで便利なので使ってみてください。有償のソフトですがお金払う価値ありです。



Flash Math & Physics Design:ActionScript 3.0による数学・物理学表現[入門編] 集合知プログラミング ビジュアライジング・データ —Processingによる情報視覚化手法 御岳百草丸 1200T

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