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as勉強会 アーカイブ

2007年03月08日

WCAN mini ActionScript vol.2

開催します。
今回は全員に発表してもらう形じゃなくて、何人かの人に発表をお願いしたいと思ってます。

そこで、発表してくれる人募集します。
今回はActionScript3.0に関して発表してくれる人を募集です。


※追記 2007.03.16
とりあえず何人か集まりましたので、ここらで閉め切らせていただきます。。
でもなんか話したいって人は連絡ほしいかも・・・。


こんな人がいい!
・Flex Builder使える人
・mxmlできる人
・CUIで開発できちゃう人
・flash9 αを使って開発できちゃう人
などなど何でもいいです。


発表したい!って人は以下のアドレスに連絡ください
lllkoballl at gmail.com

今のところ以下の内容で行う予定です。

お題 : ActionScript3.0やってますか?(仮)
日時 : 4/21
場所 : 名古屋、栄らへん
会費 : ¥ 2,000

懇親会
場所 : 未定
会費 : 未定

2007年04月02日

WCAN mini ActionScript Vol.2

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.2
http://www.wcan.jp/index.php?ID=99

登録開始しました。

2007年04月23日

WCAN mini ActionScript Vol.2 資料アップ

21日にやりますた!
個人的には成功だと思ってます。

レポートは後で書きます。
レポート書いた
WCAN mini ActionScript Vol.2 レポート (Unknown Quality)
http://un-q.net/2007/04/wcan_mini_actionscript_vol2_2.html

まずは資料アップ
Papervision3Dについて発表しました。


発表で使ったサンプルのソースも添付しておきます。
実験的なコードなので、いろいろ勘弁してください ><

あと実際の動作サンプルもアップしておきます。
http://labs.un-q.net/wcan/vol2/

発表をするのにいろんなサイトを参考にさせていただきました。
特に参考にさせていただいたサイトです

【閃光的網站・弛緩複合体 -Review Division-】
http://aquioux.blog48.fc2.com/

note.x
http://rect.blog49.fc2.com/


反省点
時間がギリギリだったので早口で一方的にしゃべってしまった。
他の人は結構、聞き手とキャッチボールしながらだったので、それを見習いたいな。
もっとやることをフォーカスしてプレゼンするべきだったかも。

わざわざプレゼン資料を用意せずに、もっとディスカッション的な感じがよいかな。
ASでプレゼン資料作るってのもよいかも。

Twitterでちょっと実況みたいなこともしてたんだけど、なかなか難しいっすね。
でも現地に来れない人の為に、ライブで情報を流すのはすげーいいと思う。
もっといい方法を考えたいな。
amachangみたいに資料を速攻で公開できるようにするべきだな。
プレゼン終わったらすぐ公開してたのがすごかった。


という訳で定期的にやるんでみんな来てね!

WCAN mini ActionScript Vol.2 レポート

今回はActionScript3.0をテーマとして行いました。
名古屋での開催にも関わらず、東京や大阪からも多数の方が参加してくれました。
みなさんありがとー

んでレポート的なことを書きます。
珍しく長文だから気をつけてください。

私の発表資料はこちらです
WCAN mini ActionScript Vol.2 資料アップ (Unknown Quality)
http://un-q.net/2007/04/wcan_mini_actionscript_vol2_1.html


amachangさん

amachangのプレゼンでよかったなーと思ったのは、聞いてる人たちを巻き込んでプレゼンしてたなーってとこです。
今回くらいの規模だと(30人くらい)、そういう雰囲気を出してプレゼン自体をみんなで盛り上げたらおもしろいです。
その点私は一方的に発表してしまったかな。

amachang が dynamicクラスって何に使うのって質問とかにホワイトボードを使って説明してたのがよかった。
あとびっくりしたのはこれ

WCAN mini - ActionScript 勉強会資料 in Nagoya
http://usrb.in/amachang/static/unknown/

jsでasのコードを書けるみたいなライブラリ
これはすげーおもしろいっすね。
ASはどうしてもコードを書いてコンパイルが必要だから、JSでASのコードが試したら幸せになれそう
さらコードを読んでびっくりした

http://usrb.in/amachang/static/unknown/js.as

これってActionScript!?
Javascriptじゃね?ってのが素敵です



hirossyさん

大阪から参加していただきました。
もともとBlogを見てもらって、今回の勉強会に参加してもらいました。
こういうことがあると、やっぱりBlog書いててよかったなって気がします。

Flex Builder をつかってデモをしながらプレゼンしてくれました。
やっぱ Flex Builder 便利だなーって感じです。
でもなんかBuilder使ったら負けた気が。。。

AMFPHP+S2Flex2-componentsでAMFをやる話があったんですが、S2Flex2でASのコンポーネントだけを利用していました。
S2Flex2ってjavaなイメージがあったんですが、コンポーネントだけ利用して、AS側のコードを簡単にできるみたいです。
AMFは共通なフォーマットだから利用できるんですね。

hirossyさんのプレゼンも、聞き手を巻き込むような形で進められてよかったです。
あとは会場での質問で答えられなかったものを、Blogで速攻フォローしてるのがすげーっす。

見習わないと。



クラスメソッド 杉浦さん

東京からの参加です。
私が本格的にActionScriptを始めたときに、いろいろ教えてもらった師匠?的な人です。
杉浦さんの作ったコンポーネントを使って私はActionScriptを覚えました。


クラスメソッドさんと言えばFlexでは超有名ですね。
Apolloの話をしていただきました。

自己紹介のときに見せてもらった、カスタムデータグリッドがすげかった。
データグリッドがスプレットシートになってた!

杉浦さんはどこへ行ってもデータグリッドと戦ってるなw

実際にApolloアプリをその場で作ってくれたんだけど、ここでもFlex Builderすげぇぇぇって感じ。
速攻でApolloアプリ作ってた。

あとはデモで見せてもらったApolloのWebブラウザがおもしろかった。
レンダリングされたHTMLにエフェクトかけれるんだけど、傾いたHTMLが普通に動いてた。

あとはApolloのJSは1.7らしいっての聞いた。

Apolloはまだまだバグも多かったり、セキュリティがダメダメだったりするけど、すげー楽しみ。



株式会社アイズ 西脇さん

動的にリフレクション効果な話しでした。
西脇さんはFlashをhaXeで書いています。

haxe [haXe.org]
http://haxe.org/


プレゼン資料をFlashで作っていたのですが、やっぱAS発表するならFlashでプレゼンするべきだよなーと思いました。

私はFlashやってるくせにビジュアルを扱うのが苦手だったりしますw
でもこういったリフレクションの効果とかは、結構画像を加工して作っちゃったりするので、1つASで用意しておくと幸せになれそうです。
一度自分でやってみなきゃ。

変換行列って言葉が出てきて、なんだ?なんだ?って思ってたらmatrixのことだった。あー matrix ねーって顔してたけど、使ったことはあってもよく理解してないんだよねー。
もっと数学的?物理的?なとこも勉強していかなくちゃ。


懇親会

懇親会の参加率が結構高くてよかった。
Blog書いてる方がイイヨイイヨーって話しで盛り上がったりして、Blogを書き始めることを宣言してる人もいました。
Blog書いてるどうしだったりすると、話しが盛り上がるのでみんなBlogを始めよう!!
あとは、はてなのIDを共有しようとかって話しも出てましたね。


相変わらず懇親会が楽しすぎですね。
東京やら大阪から来てくれた人もギリギリまで懇親会参加してくれてありがとう!
今度は私が東京と大阪に遊びに行くのでよろしくです。


関連記事

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.2
http://www.wcan.jp/index.php?ID=104

IT戦記 - ActionScript 3.0 勉強会資料
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20070421/1177133960

hirossy javaとFlex2と。 - 名古屋1人反省会
http://d.hatena.ne.jp/hirossy1977/20070422

a-blog with F AS3.0の勉強会
http://appleple.heteml.jp/blog/index.php?ID=450

WCAN mini ActionScript Vol.2に参加してきました (am11pm7)
http://blog.am11pm7.com/2007/04/wcan_mini_actionscript_vol2_1.html

Revolution haXe is X. - WCAN mini ActionScript Vol.2
http://d.hatena.ne.jp/tocy/20070423

酒は血液 + 飲んだら献血 » Blog Archive » WCAN mini ActionScript Vol.2
http://bigchu.com/aib/entries/19

チョコスナックのメモ帳 - WCAN mini AS参加!
http://d.hatena.ne.jp/choco-snack/20070422

WCAN mini actionscript vol.2参加してきた (connect.to.blog())
http://connect2.jp/weblog/2007/04/wcan_mini_actionscript_vol2.html

岩家ぶろぐ » WCAN mini ActionScript Vol. 2
http://blog.iwa-ya.net/2007/04/22/232124

Blogでレポートを書く

WCAN mini ActionScript Vol.2に参加してくれた人たちは、Blog持ってる人が多かったみたいですね。
みなさんレポートを書いてくれてます。

wcanminiasってタグをつけて集めてます。
網羅できてないかもだから、レポート書いたら教えてください。
http://b.hatena.ne.jp/t/wcanminias?sort=eid

せっかく勉強会に参加したんだから、アウトプットは必要です!
Blogに書くとまた新しいつながりが広がっていく気もするしね。

2007年04月27日

マイコミジャーナルで・・・

【レポート】今のアドビを裏で支える!? Flex User Groupコミュニティ潜入レポート | エンタープライズ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/04/27/fxug/index.html

Flex User Groupのレポートがあがっているんですが、下の方にこんなことが。

今後については、大阪での勉強会開催が決定しているうえ、名古屋で開かれているActionScript勉強会とも連携していきたいとのこと。その活動領域をどんどん拡大しつつある。

ActionScript勉強会とも連携していきたいとのこと

WCAN mini ActionScript のことじゃん!

2007年05月29日

5/19 日に行った勉強会の動画

IT戦記 - 5/19 日に行った勉強会の動画をニコニコ動画にアップしました。
http://d.hatena.ne.jp/amachang/20070529/1180429116

すばらしい!
ちょっとはずかしい><

2007年06月07日

WCAN mini ActionScript Vol.3 しゃべる人募集

7/7 (土)に名古屋でActionScriptの勉強会 3回目やりまーす
日付変更します><
7/21(土)でっす

で、しゃべる人募集しまーす。

特にテーマは決めてないので、ASっぽいことなら大丈夫でっす。

個人的には「Gainer」のこととか聞きたい

連絡は
lllkoballl at gmail.com
もしくは私に連絡が取れそうな方法でおねがいしまーす

2007年07月04日

WCAN mini ActionScript Vol.3

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.3
http://www.wcan.jp/index.php?ID=115

やりますよー
席少ないのでお早めにー

飛び込みの発表とかありありなので、よかったら飛び込んでください。

2007年07月20日

明日のAS勉強会をライブ中継(画像だけだけど)

明日は名古屋でActionScriptの勉強会です。

Lightning Talksでちょっとしゃべるのですが、そのネタを公開しておく。
http://labs.un-q.net/as3/eventlive/

まだまだ全く途中だけど、とりあえず公開。
WEBカムの画像を定期的にUPして、最新の9枚をただ表示してるだけ。

まだいろいろ実装したい機能があるけど、とりあえず明日はこれで勉強会の様子を画像だけで中継します。(意味あるのか?)

ちなみに画像は1分おきにアップロードしてます。
表示側も1分おきに再描画。

まぁとりあえず実験的に。。。

次のイベントまであれとかあれを。。。

2007年07月23日

WCAN mini ActionScript Vol.3

おそくなりますたが、勉強会のレポートとか。

とりあえず今回は「ActionScirpt のおもちゃ箱」ってことでいろいろ盛りだくさんでした。

レポートはいつも通りbigchuが書いてます。いつもありがとう!!
BIGCHU ::: 飲酒webクリエイターのブログ : 酒は血液 飲んだら献血 - : 今回も参加!WCAN mini ActionScript Vol.3、おもちゃ箱!?
http://d.hatena.ne.jp/bigchu/20070721/1185045101

その他のレポートは
はてなブックマーク - タグ wcanminias3
http://b.hatena.ne.jp/t/wcanminias3?sort=eid

[wcanminias3]ってタグでブックマークしてってます。


私は Lightning Talks で参加ってことで、簡単にイベントを中継するシステムのプロトタイプ的なものをお見せしました。
明日のAS勉強会をライブ中継(画像だけだけど) (Unknown Quality)
http://un-q.net/2007/07/actionscript_camera.html

カメラの位置が悪かったり、そもそも画像だけって感じもしてましたが、手軽にWEBカメラだけでってことで。今後はTwitterと連携して勉強会のログを残せる仕組みとして作ってみようかな。

単純に中継するなら
Ustream.tv
http://ustream.tv/
が一番お手軽かも。


個人的に気になったのは、やはりGainer
GAINER.cc | About / WCAN mini ActionScript Vol.3
http://gainer.cc/About/WcanMiniActionScriptVol3

デモを少し見せてもらったけど、Wiiリモコンみたいなやつだった。
残念なのはAS3に対応していないこと><
でも公式のフォーラムのほうでこんなやり取りがあったり
ActionScript3対応パッケージ
http://gainer.cc/forum/index.php?topic=183.msg577#msg577

勝手に対応させちゃおうって人とか、Funnelって新しいプロジェクトも立ち上がってるみたい。
しかもFunnelはRubyからも扱えるらしいよ!

あとは山田さんの話しもよかった。
a-blog with F 【AS勉強会】ASでデザインする試み
http://appleple.heteml.jp/blog/index.php?ID=584


懇親会はbigchuさくーしゃさんが意気投合してたw
でもbigchuは途中までさくーしゃさんのことを、にとよんさんと呼んでたw
大阪組が2次会まできてくれて楽しかったっす。

今回も東京や大阪からみんな来てくれてありがとう!
今度は大阪に遊びに行きます。

次回は Main Talksで地元の人にたくさん発表してほしい。

あと、たけし誕生日おめでとう

WCAN mini ActionScript Vol.3 のやつソース公開

WEBカメラの画像を定期的にサーバーへアップするやつを発表したんだけど、結構仕組みを質問されたからソース公開しておく。

ちなみにこちらを参考にしました。

FICC LABS | Flashから画像ファイルを保存する
http://www.ficc.jp/labs/archives/ando/flash/

ソースはこちらから
http://un-q.net/2007/07/23/files/Camera2JPG.as.zip


以下のライブラリにcom.adobe.images.JPGEncoderってのがあるのでそれを使います
http://as3corelib.googlecode.com/

JPGEncoderはbitmapdataをJPGのByteArrayに変換してくれるので、それをサーバー側に投げてファイルにして保存してるだけです。

重要なのはこの辺かな。


bmd.draw(video); // カメラの内容をdraw
var jpge:JPGEncoder = new JPGEncoder(80);
var byteArr:ByteArray = jpge.encode(bmd);
urlRequest = new URLRequest(phpPath); // 保存用のPHP
urlLoader = new URLLoader();
urlRequest.contentType = "application/octet-stream";
urlRequest.method = URLRequestMethod.POST;
urlRequest.data = byteArr;
urlLoader.load(urlRequest);

ちなみにPHPのソースは


$fileName = time()."-".round(rand(1,10000)).".jpg";
$fp = fopen("img/".$fileName, 'wb');
fwrite($fp, $GLOBALS['HTTP_RAW_POST_DATA']);
fclose($fp);
print $fileName;

だけ

WEBカメラ扱うのは、なかなかおもしろいっすな。

2007年10月09日

WCAN 2007 auturm でしゃべるよ

1240467957.gif

秋なので運動会をテーマにFlashとかFlashとかFlashのことなどをしゃべります。
WCAN mini ASの幹事のとかの人でやりますよ。
(オレ、山田さん中村さんbigchu )

難しい内容はあまり含めず、Flashってこんなことできるんだよーん
みんなやろーぜー、みたいな話をしまっす。

百式の田口さんの話しと2本だてなので、田口さん目当てでいいから来てください。

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN 2007 autumn
http://www.wcan.jp/index.php?ID=130

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] ASメンバーのセッションで運動会に参加するためには
http://www.wcan.jp/index.php?ID=131

2007年11月30日

ActionScript 的ちょい絶技巧発表会 in Nagoya

密かに計画して今日実行します。

前のWCANの2次会だか3次会で、超絶技巧発表会 に対抗?して名古屋でもなんかやろうということで「ちょい絶技巧発表会」をやることになりました。

超絶についてはこちらのまとめがくわしいです。
ActionScript 的超絶技巧発表会に参加してきました - てっく煮ブログ
http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20071001/tyouzetsu_as

超絶と同様、発表する人のみが参加できる形式で実験的に数人でやります。
ちょい絶なので発表内容はちょっとしたことでOK。

まー少人数な集まりとしてゆるゆると続けたい感じです。
gdgdでがんばりましょう。

レーポートはそのうち書かれることでしょう。

2007年12月03日

ちょい絶技巧発表会やってきた

先週金曜にやりました。

場所はapplepleさんにお借りしました。
ありがとーございます。

私の発表はカメラをユーザーインタフェースとして利用できないかなーというような感じのことをやりました。

カメラでレース
http://labs.un-q.net/choizetsu/01/cameraRaceDemo.html
Screenshot_4.png


以前WCANで発表したネタなのですが、カメラで読み込んだ映像を左右半分に分けて動体検知して、たくさん動くとキャラクターがたくさん走る感じ。絵はbigchuに書いてもらいました。

動体検知は以下と同じ方法にしてあります。
ActionScript3.0で動体検知 01 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2007/08/actionscript30_01.html

ポイントは上のthresholdの戻り値が変更されたピクセルの数がかってくるので、それをパラメーターとしてキャラクターを走らせています。


もうひとつは作りかけの物なんだけど、カメラで特定の色を検知させてその部分をマウスカーソルとして扱ったら、マイノリティーリポートっぽくなるんじゃねってヤツです。

まだうまく動いてないのでとりあえず画像。
Screenshot_3.pngScreenshot_1.png


2007年12月07日

ちょい絶のやつソース公開

コメントもらった http://un-q.net/2007/12/post_20.html#comment-13250
あと、すごくあつかましいと思うのですが、もし支障がないようでしたらよろしければソースを見せていただけないでしょうか? 初対面(?)なのにこんな事聞いていいのか迷ったですが、ほんとに「もしよければ」でいいので、よければ勉強させてください、 よろしくお願いします。

ということでしたので、まだ作ってる途中でぐちゃぐちゃだけど公開しておきます。
ソースは途中でもいいから公開した方がいいよいいよーって誰かが言ってた気もするし。
だれか添削してくださいな

ActionScript3.0 ColorTracking UI 赤色でをカーソルとして認識
http://labs.un-q.net/as3/camera/colorTracking/03/
Screenshot_3.png
package {

    import flash.display.*;
    import flash.events.*;
    import flash.geom.*;    
    import flash.media.Camera;
    import flash.media.Video;
    import net.un_q.utils.ColorUtil;
    
    public class ColorTracking03 extends Sprite {
        
        private var camera:Camera;
        private var video:Video;

        private var srcbd:BitmapData;
        private var viewbd:BitmapData;
        private var greenbd:BitmapData;
        private var bluebd:BitmapData;
        private var drawbmd:BitmapData;
        
        private var mt:Matrix;
        private var mirrorMt:Matrix;
        private var pt:Point;
        private var rect:Rectangle;
        private var ct:ColorTransform;

        private var w:int;
        private var h:int;

        private var drawsp:Sprite;
        private var g:Graphics;

        private var nowx:int;
        private var nowy:int;

        private var penFlag:Boolean = false;
        
        public function ColorTracking03() {
            init();
        }

        
        private function init():void {

            stage.scaleMode = StageScaleMode.NO_SCALE;
            stage.align = StageAlign.TOP_LEFT;
            camera = Camera.getCamera();

            if (camera != null) {
                setupCamera();
            } else {
                trace("not camera");
                return;
            }

            w = camera.width*2;
            h = camera.height*2;
       
            srcbd = new BitmapData(w, h ,false,0xff000000);
            viewbd = new BitmapData(w, h, false, 0xff000000);
            greenbd = new BitmapData(w, h);
            bluebd = new BitmapData(w, h);
            drawbmd = new BitmapData(w, h, true, 0x00ffffff);
            
            mirrorMt = new Matrix();
            mirrorMt.scale(-1, 1);
            mirrorMt.translate(w,0);            

            pt = new Point(0,0);
            rect = new Rectangle(0,0,w, h);
            ct = new ColorTransform();
            mt = new Matrix();

            addChild(new Bitmap(srcbd));
            var v:DisplayObject = addChild(new Bitmap(viewbd));
            v.x = w + 10;
            
            addEventListener(Event.ENTER_FRAME, loop);

            // Sprite drawsp
            drawsp = new Sprite();
            addChild(drawsp);
            drawsp.y = h + 10;

            g = drawsp.graphics;
            g.beginFill(0xffffff);
            g.drawRect(0,0,w,h);
            g.endFill();
            
            g.lineStyle(2, 0x000000,1,false,"normal",CapsStyle.ROUND,JointStyle.ROUND,3);

            stage.addEventListener(KeyboardEvent.KEY_DOWN, function(e:KeyboardEvent):void {
                switch (e.keyCode) {
                case 67:
                    //c
                    g.beginFill(0xffffff);
                    g.drawRect(0,0,w,h);
                    g.endFill();
                    break;
                case 86:
                    g.lineStyle(2, ColorUtil.randomRGB(),1,false,"normal",CapsStyle.ROUND,JointStyle.ROUND,3);
                    break;
                }

                trace(e.keyCode);
            });
            
        }


        private function setupCamera():void {
            
            video = new Video(camera.width*2, camera.height*2);
            video.attachCamera(camera);
            
        }


        private function loop(e:Event):void {

            srcbd.lock();
            viewbd.lock();
            greenbd.lock();
            bluebd.lock();
            
            srcbd.draw(video,mirrorMt);
            viewbd.draw(video,mirrorMt);
            greenbd.copyChannel(srcbd, rect, pt, BitmapDataChannel.GREEN, BitmapDataChannel.RED);
            bluebd.copyChannel(srcbd, rect, pt, BitmapDataChannel.BLUE, BitmapDataChannel.RED);
            bluebd.draw(greenbd, mt, ct, BlendMode.LIGHTEN);
            viewbd.draw(bluebd, mt,ct, BlendMode.SUBTRACT);
            
            viewbd.threshold(viewbd, rect, pt, ">", 0xff600000, 0xffffffff);
            viewbd.threshold(viewbd, rect, pt, "!=", 0xffffffff, 0xff000000);

            srcbd.unlock();
            viewbd.unlock();
            greenbd.unlock();
            bluebd.unlock();

            draw();
        }


        private function draw():void  {
            var r:Rectangle = viewbd.getColorBoundsRect(0xffffffff, 0xffffffff);
            if (r.x == 0 && r.y == 0) {
                g.moveTo(nowx,nowy);
                penFlag = false;
                return;
            } else {
            }

            if (!penFlag) g.moveTo(r.x, r.y);
            
            g.lineTo(r.x, r.y);
            penFlag = true;
            nowx = r.x;
            nowy = r.y;

        }
    }
}

2008年01月07日

WCAN mini ActionScript Vol.4 しゃべる人募集

1/26(土)くらいにVol.4やりたいので、しゃべりたい人募集
場所はもちろん名古屋です。


私に連絡とれる方法で連絡ください。
メールは lllkoballl at gmail.com

内容はActionScriptとか関係ありそうだったら何でもおっけーです。
みなさんぜひ。

名古屋(東海地方)の人は頑張って発表してください。
それ以外の人も発表お待ちしてます。

2008年01月16日

WCAN mini ActionScript Vol.4 申し込み開始

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.4
http://www.wcan.jp/index.php?ID=147

申し込み開始しました。

私はBox2DFlashAS3でなんかやるよていです。


『ActionScript やっとかめ!』

1月26日(土)にActionScriptの勉強会を開催します。今年も頑張っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。今のところ以下の7名の方にスピーカーをお願いしています。

どういった内容の話をしていただくか調整中です。ブログなどを参考にしていただけるとありがたいです。参加費用のかかる勉強会で大変申し訳ありませんが、よろしくお願いします。決まり次第更新していきます。

やっとかめって

八十日目と書いて「やっとかめ」と読む。
80日ぶりに会ったこと、転じて久しぶりだという意味

ということだったんだ。
そういえば久しぶりの開催ですな。


2008年01月25日

WCAN mini ActionScript Vol.4 空きあります

どうやらキャンセルが出たみたいで、ちょっと席が空きました。
明日だけどよかったら参加してください。

http://www.wcan.jp/members/index.php?ID=41

2008年01月28日

WCAN mini ActionScript Vol.4 で発表したやつ Box2DFlashAS3

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.4
http://www.wcan.jp/index.php?ID=147

WCAN mini ASで発表してきた

資料はこちら


このコンテンツには最新のFlashPlayerが必要です


swfクリックして矢印キーの右左で進みます。


資料のソースダウンロード(ぐちゃぐちゃですw)
http://un-q.net/2008/01/28/swf/wcan_mini_as_4_src.zip


WCAN mini AS Vol.4 ピストっぽいサンプル Box2dFlashAS3 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/01/wcan_mini_as_box2dflashas3.html


WCAN mini AS Vol.4 ギアのとこサンプル Box2dFlashAS3 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/01/wcan_mini_as_box2dflashas3_13.html


WCAN mini AS Vol.4 チェーンのとこサンプル Box2dFlashAS3 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/01/wcan_mini_as_box2dflashas_14.html


WCAN mini AS Vol.4 ピンボールっぽいサンプル Box2dFlashAS3 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/01/wcan_mini_as_box2dflashas3_15.html


WCAN mini AS Vol.4 ピストっぽいサンプル Box2dFlashAS3

WCAN mini ActionScript Vol.4 で発表したやつ Box2DFlashAS3 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/01/wcan_mini_actionscript_vol4_bo.html

WCAN mini AS vol.4で発表した 自転車のギアとチェーンっぽいのも

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WCAN mini AS Vol.4 ギアのとこサンプル Box2dFlashAS3

WCAN mini ActionScript Vol.4 で発表したやつ Box2DFlashAS3 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/01/wcan_mini_actionscript_vol4_bo.html

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WCAN mini AS Vol.4 チェーンのとこサンプル Box2dFlashAS3

WCAN mini ActionScript Vol.4 で発表したやつ Box2DFlashAS3 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/01/wcan_mini_actionscript_vol4_bo.html

チェーンのとこ
Jointの簡単なサンプル
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WCAN mini AS Vol.4 ピンボールっぽいサンプル Box2dFlashAS3

WCAN mini ActionScript Vol.4 で発表したやつ Box2DFlashAS3 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/01/wcan_mini_actionscript_vol4_bo.html

ピンボールっぽいヤツ

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2008年02月18日

ちょい絶vol.2 Gainerなしで始めるフィジカルコンピューティング

先週、ちょい絶やりました。
ちょい絶とは、ActionScriptとかFlashとかFlexとかAirとかの、ちょっとしたネタを交換する勉強会です。参加条件は、なんでもいいから発表すること。

偶数月の真ん中あたりの金曜日に、名古屋の栄周辺でやってます。

今回はこんなことやってみました。
下の方でソースもダウンロードできます。

Gainerなしで始めるフィジカルコンピューティング

ニコニコにもうp


Macのモーションセンサーをrubyのソケットサーバー経由でFlashにわたして、Box2dでほげほげって感じです。

MacBookには急な衝撃の際にハードディスクを止めるため、モーションセンサーが内蔵されています。
その値を以下のツールを使うと取得できます。

Download AMSTracker
http://www.osxbook.com/software/sms/amstracker/

$ AMSTracker -u 0.5
とすると、0.5秒置きにセンサーの値を表示してくれます。

Screenshot_2.png

これをrubyで書いたソケットサーバーに渡してFlashでそれを取得してます。

AMSTracker -u 0.5 -s | ruby server_client.rb  
こんな感じでソケットサーバーを実行してます。

ソケットサーバーはこちらを参考にさせていただきました。

func09 » [ruby][flex] Socketサーバを書いてみた
http://www.func09.com/wordpress/archives/154

ソースはこちらです。

http://labs.un-q.net/choizetsu/02/choi_vol2.zip

ぐだぐだなソースですので気をつけてください。

ちなみにセキュリティの都合でローカルでの動作のみでっす。

ちょい絶vol.2やったよ

2/15(金)にちょい絶やってきました。

名古屋でやってる参加条件が発表することなAS勉強会です。

私の発表は以下です。

ちょい絶vol.2 Gainerなしで始めるフィジカルコンピューティング (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/02/flash_gainer_amstracker.html

yamadaさんの発表がすごくおもしろかったです。

ASスケッチ—フォントの座標を元にしたグラフィックの作成とアニメーションへの展開(前編) | ra66it.net
http://ra66it.net/blog/index.php?ID=761

ASスケッチ—フォントの座標を元にしたグラフィックの作成とアニメーションへの展開(後編) | ra66it.net
http://ra66it.net/blog/index.php?ID=762


こういった表現を扱うコードをあまり書いたことが無いので、刺激になりました。
休み中に、なんとなくスクリプトで絵を描く練習をしてみたりとかしちゃいました。

自分が意図しないモノが表現されるのが楽しそうです。
でもyamadaさん曰く、考えてからスクリプトを書くと、結局意図した表現しか出なかったりするそう。だからあえて間違ったコードを書いてみたりするとおもしろくなるみたい。
外部要因を使うのもおもしろい感じになるかもって話しもありました。


アダムスパンダさんのAirでつくったhtmlエディタでリアルタイムでhtmlがレンダリングされてたのもおもしろかったです。


次回はスクリプトよりでない人とかも来てほしいですね。


関連記事 [ 後で追記 ]

ASスケッチ—フォントの座標を元にしたグラフィックの作成とアニメーションへの展開(前編) | ra66it.net
http://ra66it.net/blog/index.php?ID=761

ASスケッチ—フォントの座標を元にしたグラフィックの作成とアニメーションへの展開(後編) | ra66it.net
http://ra66it.net/blog/index.php?ID=762

Hi-Farm blog - ActionScript 3.0 , AIR , FLEXなどと戯れ合う日々 -履歴とheader("Location: ---");
http://blog.hi-farm.net/article.php/article/1203177681

ちょい絶vol.2 Gainerなしで始めるフィジカルコンピューティング (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/02/flash_gainer_amstracker.html

2008年03月22日

WCAN mini ActionScript Vol.5 GAINER WORKSHOP in 大須

DSC01561.jpg

レポート書いてなかったので書くよ
詳しくはWCANのサイトとかに書かれるでしょう。

今回は初めてワークショップという形で、Gainerの開発者である小林茂さんにきてもらいました。

Gainerってなにって人はこのへんから
GAINER.cc | Main / ホーム
http://gainer.cc/

Gainerメモ
http://www.saturn.dti.ne.jp/‾npaka/flash/gainer/index.html

今回の資料などはこちら
YAPAN.org: WCAN mini ActionScript Vol.5
http://www.yapan.org/main/2008/03/wcan-mini-actio.html

流れとしては
・イントロダクション
・電子パーツのお買い物
・いろいろつくってみる
て感じでした


イントロダクションではフィジカルコンピューティグって何?てきな話しから、Gainerを使った作品の事例ビデオとか見せてもらいました。

Moution Guitarって作品のビデオ見せてもらったのですが、なかなかおもしろかったです。
あれのビデオって公開されてるんかな。
+GAINERにものってたと思う。
ギターの形した物にセンサーがいろいろ入ってて、いろんな演奏が出来るそうです。
エアギターのおもちゃがあるけど、あれの超高機能版って感じでしょうか。
本格的な演奏も出来るとのこと。


Sketching in Hardware 2というイベントに小林さんが参加されたそうですが、なかなかおもしろそうです。
YAPAN.org: Sketching in Hardware 2
http://www.yapan.org/main/2007/06/sketching-in-ha.html


Gainerはオープンソースハードウェアということにしているらしくて、実際に海外のひとがGainerを自分たちで作り直して配布してるそうです。
会場にも海外版のGainerがいくつかありました。


今回はFunnelを利用したワークショップということで、Funnelの説明もしていただきました。
http://funnel.cc/
Gainerはシンプルなドライバとして作られた物なので、現実世界で扱うには、いろいろと考慮しなきゃいけないことが多いそうです。
で、Funnelでは高いレベルで制御できるようにしようということで作られたそうです。Funnelがいろいろよしなにやってくれるということですね。
具体的には、アナログ入力をしきい値で分解してくれたり、スケーリングをしてくれたり、あとはオシレータといってLEDをチカチカとかフワフワ光らせるときに使えるモノもあります。


FunnelはGainerだけでなく、ArduinoやXBeeなどで使えるそうです。
言語はAS3, Processing、Rubyに対応してます。


最近ではGainerを扱えるプラットフォームが増えているみたいですね。
YAPAN.org: Gainer対応プラットホームが増殖中
http://www.yapan.org/main/2008/02/gainer.html


Funnelでは無線の通信も視野に入れているそうです。既に動いている物はあるみたいですが、まだまだ安定していなくて公開できなそうです。
無線対応は期待したいですね。USBケーブルのついてないデバイスが作れるって素敵ですよね。
無線のでは Point to PointはもちらんStar型やPoint to Multiにも対応するそうです。

ieeee.png

パーソナル・ファブリケーションについても少し話しがありました。
大量生産から個人が欲しい物を自分で作る時代にということらしく、なかなかおもしろそうです。
ソフトウェアベースで仕事の効率化の為にプログラムを書くということはありますが、ハードウェアも自作してしまおうってことですね。

こんな本の紹介もありました。
ものづくり革命  パーソナル・ファブリケーションの夜明け
ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け


MAKEとか楽しいのでよく見てます
MAKE: Japan
http://jp.makezine.com/blog/


まーそんなこんなでイントロダクションでした。

イントロダクションのあとは大須へお買い物です。
第一アメ横と第二アメ横にいって電子パーツをみてきました。
LEDとか抵抗なんかを購入しました。電子パーツがすげー安いことにちょとびびった


買い物から帰ってきて実習です

実際にモノを作る前に、電子回路の基礎知識とかを教わりました。
電気の流れを水の流れに例えるといいよーとか回路図の読み方なんかを説明していただきました。


抵抗の抵抗値は、抵抗についてる色でわかるらしいです。
くわしくは
http://www.jarl.or.jp/Japanese/7_Technical/lib1/teikou.htm


Gainerの出力には、デジタル出力とアナログ出力があるそうです。
デジタルは1か0かの情報で、アナログでは0-255の情報があつかえるようです。
入力も同じようにデジタルとアナログがあるそうです。


実際に以下のものを作成しました。

・LEDを光らせる
・LEDをスイッチのオンオフさせる
・FlashのボタンからLEDをオンオフさせる
・スイッチからFlashのオブジェクトを消したり表示したりする
・ボリュームコントロールでグラフっぽいものをウネウネさせる
・光センサをつなぐ
・加速度センサをつなぐ


結構駆け足でいろいろつくりましたが、ブレッドボードのおかげでサクサクつくれました。
ハードウェアスケッチですね。
あと、回路図だけでなく実際のブレッドボードのイメージを絵で見せてくれたので非常に簡単にできました。
gainer.png


個人的にはアナログの入出力を扱うのが楽しいですね。
感覚的に扱えるものが作れそうでいいですね。
マウスやキーボードの入力ではできないような、感覚てきな入力が出来ると、使いやすく感じるんじゃないでしょうか。


そんなこんなでGainerに入門できたので、なにか作りたいなーという今日この頃です。


小林さんの話しにあったのですが、Gainerはハードウェアのプロトタイプ作成が目的で完成物は必ずしもGainerで作る必要はないということらしいです。
そのまま使えればGainerをつかえばいいし、商品化する為にちゃんと作り直してもよいと。
まさにハードウェアスケッチですね。
Processingがスケッチという言葉をつかいますね。Processing + Gainer はやっぱ相性いいのかな。

まーいろいろやってみよう。


2008.3.24 追記

WCANのブログにレポートきました
WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.5
http://www.wcan.jp/index.php?ID=160

今回はyamadaさんがビデオまわしてくれて、いい感じに編集してくれてます。
わたし結構登場してますねw


2008.2.24 追記2

今回の講師だった小林さんのBlogで資料が公開されてます。

YAPAN.org: WCAN mini ActionScript Vol.5
http://www.yapan.org/main/2008/03/wcan-mini-actio.html

2008年03月27日

名古屋地区の技術系コミュニティ・勉強会

名古屋地区の技術系コミュニティ・勉強会 - DenkiYagi
http://d.hatena.ne.jp/terurou/20070916/1189879592

これはいいリスト!

ちょい絶はどーなんだろ。

はてなブックマーク - タグ ちょい絶
http://b.hatena.ne.jp/t/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%84%E7%B5%B6?sort=eid

関連記事

ActionScript 的ちょい絶技巧発表会 in Nagoya (Unknown Quality)
http://un-q.net/2007/11/actionscript_in_nagoya.html

ちょい絶技巧発表会やってきた (Unknown Quality)
http://un-q.net/2007/12/post_20.html

ちょい絶のやつソース公開 (Unknown Quality)
http://un-q.net/2007/12/camera_ui.html

ちょい絶vol.2やったよ (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/02/flash_choi_vol2.html

ちょい絶vol.2 Gainerなしで始めるフィジカルコンピューティング (Unknown Quality)
http://un-q.net/2008/02/flash_gainer_amstracker.html


そーいえばちょい絶vol.3、4月18日(金)くらいにやりまつよ。
興味のあるひとは
as at wcan.jp
までご連絡ください。


次回は大阪で花見だ!
FxUG 勉強会 in Osaka
http://seminar.genephics.co.jp/fxug/

なんかつくんなきゃなー

2008年04月07日

ちょい絶Vol.3

4/18(金) 20:00 くらいからやります。

参加条件はFlashとかFlexとかAirとか、その辺のことでなんか発表してください。
「ちょい」としたことでおk。

申し込みはこちらから。

http://123.writeboard.com/ac5cfbaff44a3cda6
pass : wcanas

2008年04月28日

WCAN mini ActionScript Vol.6 「Progression ワークショップ in なごや」

WCAN mini AS vol.6はnium先生が名古屋に来てくれるとのことで、Progressionのワークショップしてもらいます。

5月17日開催です。

募集は5月7日(水) 正午頃ごろからです。
必要な物や、参加の条件がいくつかありますので、確認してください。

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.6
http://www.wcan.jp/index.php?ID=164

名古屋でもProgressionを流行らせよー!

2008年05月12日

ごはんとFlash行ってきたよ

ごはんとFlashへ参加してきました。

「ごはんとFlash」クリエイターズカフェイベント|_level0.CUPPY
http://level0.cuppy.co.jp/2008/04/flashevent20080510.php

Flashな人たちを集めてみんなでごはん食べましょう的なイベントです。
名前のゆるさが素敵です。

一緒に行こうと思ってたbigchuが東京で拉致監禁されてしまい、参加できなくなるというハプニングもありながら楽しんできました。
bigchuはビックマンだけでも届けたかったと悔しがってましたw
でもbigchuなら妄想でごはんとFlashに参加した気分になれるはずなので、妄想レポート期待してます。


鎌倉は初めてだったんですが、緑が多くて気持ちいとこですね。
晴れてたらもっと気持ちよかっただろーなーと。また遊びに行きたいです。

鎌倉にFlasherが60人も集まる、かなり濃いイベントで、すげーおもしろかったです。
しかもドタキャンとか連絡なしでこなかった人も結構少なかったみたいで、こういうイベントは待ち望まれてたんだなーと感じました。
このBlog読んでくれてる方もいたようで、ありがたいことです。


立食な形式だったので、うろうろしながらいろんな人と交流ができてよかったです。
貴重なお話や、こんなものを作ろうと思ってるんですよ話しがおもしろかったです。
こんどは立食じゃなく座ってゆっくりってのもいいかもしれませんね。


くびから下げたカードケースに名刺をみんな入れる形式だったんですが、どうしても名刺のお名前より、Twitterやその人が運営しているBlogで覚えてしまっているので、カードケースにはTwitterのアイコンとかBlogの名前とか入れれるといいかもしれませんね。

私はいつも使ってるアイコンとIDを書いたカードを用意して首からかけてました。それを見て声をかけてくれる方もいたので嬉しかったです。


せっかく名古屋から参加したので、ひとネタ用意して発表させていただきました。
ネタの公開は任◯堂に怒られそうなので自粛しますw
MacBookを傾けるとマ◯オがそちら側に走って、さらにMacBookをひょいっと上に振るとマ◯オがジャンブしたりするモノを作ってみました。
見たい人は私に会ったときに「マ◯オ見せて!」って言ってください。


鎌倉からはさすがに名古屋に帰れないことがわかっていたので、東京のほうで泊まる予定できてたのですが、泊まるとこは特に決めてなかったので、何人かで朝まで飲んでました。そのあと始発でdokeさんの家に行って、泊めてもらいました。
朝まで付き合ってくれた方、泊めてくれたdokeさんありがとーございます!


次の日、帰りにヘロヘロのbigchuを救出して名古屋に帰りました。


勉強会でないこういったイベントは楽しいですね。
勉強会だとなかなかしゃべる時間もなかったりするので、ドンドンこういうイベントが増えるといいなーと思います。
他の会社の人とじっくり話すことってなかなか無いんだけど、話しをすると刺激うけまくりです。


東京だけでなく地方でもこういったイベントが開催されるといいですね。
Flashだけにとどまらずいろんなジャンルな人が集まれると楽しそうです。

主催のKAYAC道家さん、瀬尾さん、FICC福岡さん、trick7寺井さん、準備などしていただいたKAYACの方々、おいしいごはんを出してくれたbowlsのみなさま、本当にありがとうございます。


他の方のレポートはこのへんかな
はてなブックマーク - タグ ごはんとFlash
http://b.hatena.ne.jp/t/%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%A8Flash?sort=eid

2008年05月17日

WCAN mini ActionScript Vol.6 Progressionワークショップ

はじまるよー
今日はProgressionのワークショップでっす!

ちゅうけいしまーす
http://www.ustream.tv/channel/wcan

2008年05月20日

WCAN mini ActionScript Vol.6 Progression ワークショップ レポート

やりましたん。

今回は前回に引き続きワークショップという形で開催しました。
今回は東京よりnium先生お越しいただきProgressionを教えてもらいました。

Progression Framework - Trac
http://progression.libspark.org/

くわしくは

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.6
http://www.wcan.jp/index.php?ID=171

: まとめ :: WCAN mini AS vol6 Progression ワークショップ in なごや - 酒は血液、呑んだら献血
http://d.hatena.ne.jp/bigchu/20080517/1211012542

などをご覧下さい。


Progressionは環境作るのが簡単でいいですね。
一緒にインストールしてくれるリンケージ一括設定やJSFLコンソールもすばらしいと思います。

個人的に気になったのは

prog.autoLock = false;

ですかね。

これをfalseにしておくと、ページ遷移アニメーションしてるときでも、さらにそれを中断して別のページに遷移したりできます。デフォルトはtrueになってます。
falseにしてしまうと、中断した場合のアニメーションなどの扱いを個別に指定する必要が出てくるため、通常はtrueにしておく方がいいそうです。
実際イロイロ試してたら、移動した画面が残ったりとかしました。

ただfalseにするとサイトがキビキビ動くような感覚があります。


あとはコンポーネントベースもすばらしいと思います。
簡単なサイトをさくっと作れるあたりはかなり需要がありそうな気がします。


ひとまず今週末、とある学校で特別講師みたいなことするのでスライドをProgressionを作りつつ、学生さんに宣伝してみよう。

あとProgressionのサイトのPayPalは重要。

2008年06月07日

ActionScript 的ちょい絶技巧発表会 in Nagoya Vol.4

20080606152807.png

私は行けませんがよかったら名古屋の人参加してくだせぇ
bigchuのバナーがひどいw

  • 日時: 6月23日(月)の20:00くらい
  • 人数: 10人ほど
  • 場所: アップルップルさん
  • 概要: ちょいっとしたActionScriptやFlash、Flexなどのネタなど披露する発表会です

申し込みはこちらから

http://123.writeboard.com/2352d5168d2ea35b5/login
pass: wcanas

告知: ActionScript 的ちょい絶技巧発表会 in Nagoya Vol.4 - 酒は血液、呑んだら献血
http://d.hatena.ne.jp/bigchu/20080606/1212734272

名古屋でちょいとしたネタ披露会—ちょい絶 Vol.4 | ra66it.net
http://ra66it.net/blog/index.php?ID=866

2008年06月19日

Web Designingにのったよー!

俺のMacbookだけだけどw
WCAN mini AS Vol.6がのりましたー

Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 07月号 [雑誌]
Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 07月号 [雑誌]


2008年06月30日

WCAN mini AS Vol.7 でしゃべってくれるひと募集

WCAN mini AS Vol.7やりまーす。
とりあえずスピーカーの募集しまっす。

2008/07/26 (土)
昼くらいから名古屋のどっかでやりまっす。

今回は ライブラリ・API特集 ってことでFlashのライブラリとかAPIつかってゴニョゴニョとかのことしゃべってくれる人探してまーす。
5分とか短い時間でもいいのでぜひお願いしまっす!

スピーカーやるよーってひとはコメントでもいいし、なんだかの方法で私に連絡ください。
as at wcan.jpにメールもらってもオッケーでーす。

2008年07月16日

WCAN mini ActionScript Vol.7

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.7
http://www.wcan.jp/index.php?ID=185

名古屋までいくよ!

2008年7月26日(土) にやりまっす!
受付開始は2008年7月17日(木) 正午頃にWCANのサイトにて。

今回はASのライブラリとかASからAPIつかってゴニョゴニョとかそんな話がメインです。
興味ある方は参加してくださいな。

私はMacBookのモーションセンサーを扱えるライブラリを作って発表する予定です。
完全にネタで実用性はありませんが自分が楽しいことが重要です。
まだ全く手をつけていない。。。。

今回の目玉はワラビモチAPI?でしょうかw

2008年07月29日

MacBookを傾けろ WCAN mini ActionScript vol.07

WCAN mini AS vol.07で発表してきました。

今回はライブラリ、API特集ということで自分でライブラリつくって発表してみました。

MacBookのモーションセンサー(Sudden Motion Sensor)の値をAS3から取得するためのライブラリです。

Sprak Projectにコミットしてあります。
/as3/SMSas/ - Spark project
http://www.libspark.org/browser/as3/SMSas/

細かい利用方法などは近いうちにまとめますが、基本的にはソケットサーバー起動しておいてインスタンス生成して、イベントにハンドラ登録すればだらだらとセンサーの情報が送られてきます。

ソケットサーバーに関してはこちらを参考にさせていただきました。
func09 - [ruby][flex] Socketサーバを書いてみた
http://www.func09.com/wordpress/archives/154

ただサーバーがいまいちな感じで、一度接続すると死んでしまうので再起動しなきゃいけません><
この辺は見直します。

すらいどはこちらから
http://www.slideshare.net/ll_koba_ll/wcanminias-vol7

2008年10月02日

WCAN mini ActionScript Vol.8

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.8
http://www.wcan.jp/index.php?ID=199

今回たぶん参加できない><
初欠席だー。

今回はFXBの原一浩さんにffmpegの話をしてもらいます。

Flashの動画共有サイト作ろうと思ったら、とりあえず押さえとかなきゃいけない技術ですね。
すごく興味あるんですが。。。。

次回はちゃんと参加できるようがんがります!

ちなみに参加費が無料になりました!
ありがとうアップルップルさん!

申し込みは、2008年10月7日(火) 正午頃にWCANのサイトにて受付を開始いたします。

2008年11月26日

WCAN mini ActionScript Vol.9 しゃべってくれる人募集

しゃべってくれる人ぼしゅー

WCANminiASLogo.png

今回のテーマは「アニメーション」です。
アニメーションに関することを話してくれる人募集です。
1分でも5分でもかまわないので、発表しちゃってください。

日時 : 2008/12/13(土) 13:30 -
場所 : 名古屋のどこか (大須とか栄とかそのへん)

興味のある方は、コメントでもTwitterでもメールでもいいので連絡ください。
メールの場合はlllkoballl at gmail.comまで。


関係ないけどWikipediaにこんなこと書いてあった。


animation(アニメーション)は、ラテン語で霊魂を意味するanima(アニマ)から由来しており、生命のない動かないものに命を与えて動かすことを、意味する。

アニメーション - Wikipedia

この辺は自分がFlashやりたいと思ったモチベーションに、通じるものがあるなーと思いました。Flash始めたときは、ボールが右から左に動いただけで感動してた。
ものがアニメーションするってのはそんだけ面白いことだってことですね。

2008年12月01日

WCAN mini ActionScript Vol.9 やりますよ!

というわけでやりますよー
※2008年12月03日(水) 正午頃にWCANのサイトにて受付を開始いたします。

今回はアニメーションがテーマです。
サブタイトルは「ボンッ! キュッ! ボンッ! でアニメーション!!」

私はアニメーションの可聴化というのに挑戦してみます。まだ全然挑戦してないけどね!

あと今回はバナーを作らせていただきました。
正直、DisplacementMapFilterが使いたかっただけです。動機が不純でごめんなさい!

バナーはこちらから貼付けられます。


<script type="text/javascript" src="http://www.wcan.jp/archives/banner/wcanminiasv9.php"></script>

WCAN mini ActionScript Vol.9 バナーのソース

ひとつ前のエントリーとか右のサイドバーにあるバナーのソースでっす。

勢いで作ったのでグダグダですがとりあえず公開します。

そーすだうんろーど

続きでソース全文

続きを読む "WCAN mini ActionScript Vol.9 バナーのソース" »

2008年12月16日

WCAN mini ActionScript Vol.9 アニメーションの可聴化に挑戦してみた

WCAN mini AS vol.9 にて「アニメーションの可聴化に挑戦してみた」という内容の発表をしました。

以前、こちらのイベントに参加した際に、初めて可聴化という言葉を聞いたのですが、それから気になっていたので挑戦してみました。結局思ったところまでは行けなかったのですが、FlashPlayer10の新機能を試したりできて面白かったです。


スライドとか適当だったので、内容をこちらにまとめてみます。

可聴化とはなに?

・可視化 -> 見えるようにする
・可聴化 -> 聞こえる用にする
他にも「可触化」「可臭化」「可味化」などあるらしい。
この辺りは、研究段階のもので、インターフェースとして制作されてる物もあるようです。

可聴化の例としては金属探知機などがあります。

可聴化できたらなにがいいのか?
個人的な考えなのですが、可聴化できることで目に見えない情報を得ることができたり、目に見えている情報でもそれを補完してくれる作用があるんじゃないかと考えてます。

例えば、レースゲームをするさいに、エンジンの回転数を知りたいとします。エンジンの回転数は、画面に出ているタコメーターを見れば言い訳ですが、レースをしているのでコースに集中する必要もあります。そんなときエンジンの回転数が聞こえると、それをもとにある程度の回転数を予測することができます。

可聴化をすることで、視覚+αの情報をユーザーに届けることができるんじゃないかなと思いました。あとは音と同期したコンテンツは見ていて気持ちいいので、アニメーションを可聴化することで、アニメーションと同期した音を奏でることができるのでは、というところが今回挑戦しようと思った動機です。


それでFlashで音を再生するには以下の方法があります。

・MP3なんかを読み込んでSoundクラスで再生。
・タイムラインに読み込んだサウンドを貼付ける。

Flash Player10から新たにサウンドの機能が増えました。
それが「Dynamic Sound Generation」です。

Dynamic Sound Generation とは動的に生成した波形から音を作ることができる機能で、ASから生成した波のデータを音として再生することができます。

ここから実際のデモを交えながら話をさせていただきました。
デモとして以下のモノを用意しました。音があまりよろしくなかったりするのは、私の実装が悪いからだと思います><
※全部音が出るので気をつけてください。


オブジェクトが動いている間、音がなる
スピードによって音量が変わる
スピードによって音質が変わる
スピードによって音量、音質が変わる
スピードによって音量、音質が変わる(動きをランダムに)
スピードによって音量、音質が変わる(クラスにしてみた)
Box2Dのコンテンツを可聴化(重くてだめ)
Box2Dのコンテンツを可聴化(オブジェクト1個)
Box2Dのコンテンツを可聴化(オブジェクト3個)


ソースはこちらからダウンロードできます。
http://labs.un-q.net/wcan/vol9/demo/wcanminias_vol9_src.zip
すべてCS4で作ったのでCS4じゃないと開けません。あと実験的なコードなのでいろいろ大変なことになってると思いますw

今回のデモではスピードのみをパラメータにしていますが、これをオブジェクトの大きさや色などを利用していくと、もっとバリエーションが出てきて面白いんじゃないかなと思います。

最終的にはパーティクルの可聴化をやってみたかったのですが、そこまでたどり着くことができませんでした。もうちょっと時間見つけてやってみたいと思います。

まだこんなのでは実用的ではないですが、Dynamic Sound Generationを使って、アニメーションに合わせた音を鳴らすことで、アニメーション自体の説得力を上げることができるんじゃないかなーと思います。
特に動的なアニメーションの場合、Dynamic Sound Generationが効果を発揮しそうです。

そんな感じで、実は音とか全く詳しくなくて分からないことばかりでしたが、なかなか楽しかったです。

2009年02月09日

WCAN mini ActionScript Vol.10 「まっ白な灰になるまでActionScript(仮)」 発表してくれる人募集!

3/14(土) にやりますよー。
場所はもちろん名古屋です。


ホワイトデーなのでテーマは「白」
白かったりホワイトデーっぽかったらいいと思います。
とりあえずタイトルは仮でてけとー。


発表してくる人募集中です!! なんだかの方法で私に連絡ください。
コメント、twitter、メールなどなど。
5分とかでもいいので、しゃべったこと無い人ぜひお願いします。

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yamadaさんが超いいこと書いてたので追記

WCAN mini AS vol.10 「FFFFFFしろ(仮)」(補足) | ra66it.net
http://ra66it.net/blog/index.php?ID=1108

勉強会を目標にして何か作ると、意外にがんばれます。
発表する場が無いと途中であきらめてしまったりするんですよね。

特にレベルとか時間とか、気にしないで前に出て自分の作った物を見せてくれるだけでいいので、ぜひ発表者として参加してくださーい。

2009年03月02日

WCAN mini ActionScript Vol.10

やりますぞー

『豆腐(ホワイト)デー!?』

日時:2009年3月14日(土) 13:15〜17:30(13:00 受付開始
場所:栄メンバーズオフィスビル
定員:29名
会費:無料

※2009年3月4日(水) 正午頃にWCANのサイトにて受付を開始いたします。

今回はいつもとは違う人が結構しゃべってくれるので楽しみです。
私もパーティクル的モノを発表しますので準備しないと。

忙しいときこそテンション上げてにか作らないとだめですね。

バナーはkimuchaさんが作ってくれましたー

2009年03月19日

WCAN mini AS vol.10 TweensyのEmitter使ってみたよ

やりましたよー。

今回はホワイトデーだったのでテーマは白でした。

季節外れぎみだけどなんとなくパーティクルにはまってたので、パーティクルで雪を降らせるような発表をしました。

ただ内容的にはTweensyの使い方でしたけどw

実はシンプルなパーティクルエンジンを作ってて、それを完成させて雪を降らせる予定だったんだけど、全然まったく1ミクロンも間に合わなかったので結局Tweensyに入ってたEmitterってクラスを使ってパーティクルやってみました。

直前にWonderflでプレゼンしたら面白いかなと思って、さくっとプレゼンツールをWonderflで適当にでっち上げてプレゼンしました。実装がひどくてエラーが出てたりしますが。。。



資料は全然中身が無いので、当日の話をここに書きます。

まずはTweensyの使い方。
TweensyってのはTweenerみたいなものです。でもTweenerよりも動作が軽めです。まだ新しいライブラリなのですが、私も1件仕事で使ってみました。



まず簡単なトゥイーン
Tweensy.to - 目的地までのトゥイーン
現在位置からxが200のとこまで1秒かけて、Linear.easeInで移動
Tweensy.to(_c, {x:200}, 1, Linear.easeIn);

Tweensy.from - 現在地までのトゥイーン
xが0の所から、現在位置まで1秒かけて、Linear.easeInで移動
Tweensy.from(_c, {x:0}, 1, Linear.easeIn);

TweensyGroup - トゥイーンのグループ化 (パラレル実行的)
_cを1秒かけてxが100のとこまでと、_bを2秒かけてxが200のとこまで移動して、全部終わったらremoveChild
var tg:TweensyGroup = new TweensyGroup();
tg.to(_c, { x:100}, 1);
tg.to(_b, { x:200}, 2);
tg.onComplete = function():void {
    removeChild(_c);
    removeChild(_b);
}

TweensySequence - トゥイーンを順番に実行(シリアル実行的)
_cを1秒かけてxが100のとこまで移動してから、1秒かけてyが100のとこまで移動する。pushの時の後ろ2つの引数は、それぞれ、実行前の待ち時間(delayStart)と、実行後の待ち時間(delayEnd)
var ts:TweensySequence = new TweensySequence();
ts.push(_c, {x:100}, 1, Cubic.easeIn, 0, 0);
ts.push(_c, {y:100}, 1, Cubic.easeIn, 0, 1);

フィルタのトゥイーン
var gf:GlowFilter = new GlowFilter();
gf.color = 0xFFFFFF;
gf.alpha = 1;

var ts:TweensySequence = new TweensySequence();
ts.push(gf, {blurX:20, blurY:20}, 1, null, 0, 0, _c);
ts.push(gf, {strength:0}, 1, null, 0, 0, _c);
ts.start();

フレームのトゥイーン
hogeのタイムラインを1秒かけて60まで進める。
Tweensy.to(hoge, {currentFrame:60}, 1);


Tweensyにはトゥイーンの他に、いろんなエフェクトが使えるクラスがいろいろあります。その中にEmitterというクラスがあります。Emitterとは出すとか放つ的な意味で、特定のクラスを設定に従って放出することができます。よく言うパーティクルってやつの単純な物です。
クラスのコンストラクタはこんな感じ
Emitter(Particle:Class,
            target:Object = null,
            frequency :int = 5, 1フレームにに出る量
            random:Number = 1, 1だと毎フレーム放出 0.5だと1/2の確率で放出
            angle:Number = 0,360, 出す方向の範囲
            distance:String = "20", 距離 カンマ区切りで範囲指定
            speed:* = 1,早さというか目的地までの秒数
            blendMode:* = normal ブレンドモード
)

使い方はEmitterと描画用のLayer作るだけ

var bmpLayer:BitmapLayer = new BitmapLayer();
// フィルタとか
bmpLayer.add(new FilterEffect(new BlurFilter(5,5)));
bmpLayer.add(new ColorEffect(new ColorTransform(1,1,1,0.9)));

// ParticleはSpriteを継承してdrawRectしてるだけのクラス
var emitter:Emitter = new Emitter(Particle, {alpha:0,scaleX:2, scaleY:2}
,10,0.5, "-180, 180", 200, 2, "add");

bmpLayer.draw(emitter.holder);
//bmpLayer.clearOnRender = true; // 毎フレームクリア フィルタのときは外してる
addChild(bmpLayer);

addEventListener(Event.ENTER_FRAME, function(e:Event):void {
    emitter.x = mouseX;
    emitter.y = mouseY;
});

このコンテンツには最新のFlashPlayerが必要です


雪はこんな感じ。適当でごめんなさい><
このコンテンツには最新のFlashPlayerが必要です
package
{

    import flash.display.*;
    import flash.events.*;
    import flash.geom.*;
    import flash.filters.*;
    import com.flashdynamix.motion.*;
    import com.flashdynamix.motion.effects.core.*;
    import com.flashdynamix.motion.extras.Emitter;
    import com.flashdynamix.motion.layers.BitmapLayer;
    import com.flashdynamix.utils.SWFProfiler;
    import fl.motion.easing.*;

    [SWF(backgroundColor="#000000", frameRage="30")]
    public class TweensyTest2 extends Sprite
    {

        
        public function TweensyTest2()
        {
            addEventListener(Event.ADDED_TO_STAGE, init);
        }

        private function init(e:Event):void
        {
            removeEventListener(Event.ADDED_TO_STAGE, init);

            SWFProfiler.init(this);

            stage.scaleMode = StageScaleMode.NO_SCALE;
            stage.align = StageAlign.TOP_LEFT;
            stage.quality = StageQuality.LOW;
            
            var bmpLayer:BitmapLayer = new BitmapLayer();

            var emitter:Emitter = new Emitter(Particle, {scaleX:1, scaleY:1}
                                              ,1,0.5, "90", 1000, 30, "normal");

            bmpLayer.draw(emitter.holder);
            bmpLayer.clearOnRender = true; // 毎フレームクリア
            addChild(bmpLayer);

            var f:Boolean = false;

            addEventListener(Event.ENTER_FRAME, function(e:Event):void {
                emitter.speed =  rangeRandom(10, 25);
                emitter.x = rangeRandom(0, bmpLayer.width);
            });
        }
        public function rangeRandom(max:Number, min:Number):Number {
            return Math.floor(Math.random()*(max-min+1))+min;
        }
        
    }
}


import flash.display.*;

class Particle extends Sprite
{

    public function Particle()
    {
        var g:Graphics = graphics;
        //beginFill(0x0077FF);
        g.beginGradientFill(GradientType.RADIAL,
                          [0xFFFFFF, 0xFFFFFF],
                          [1,0],
                          [0x00, 0x09]
        );
        g.drawCircle(0,0,10);
        g.endFill();

    }
}


Emitterは簡単に使えてよいのだけど、Tweensy自体はパーティクルの為のライブラリではないので、やっぱりちゃんと自分のライブラリを完成させてみよう。
ライブラリの名前は何がいいかな。

2009年04月27日

WCAN mini AS vol.11『電撃ActionScript』で発表してくれる人募集

やりますよー。

今回のテーマは「ゲーム」です。
ActionScriptでゲームっぽかったらなんでもいいです。
なにか発表して頂ける方はなんだかの方法で連絡ください。

こんなモノつくって見ましたとか、こんなの作ったけど、ここまでしか出来ませんでしたとか、そのくらい全然おkです。発表時間も1分でも30分でもかまいません。

GW中になんか作って来てください!

一応メールは
lllkoballl at gmail.com
です。


日時:
2009/05/23 (土)
13:15 – 17:30(受付13:00)(17:30 – 18:00 ロスタイム及び片付け)

場所:
名古屋のどっか

2009年05月13日

WCAN mini ActionScript Vol.11 電撃ActionScript

やりますよー。

申し込みは2009年5月15日(金) 正午頃にWCANのサイトにて受付を開始いたします。

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.11
http://www.wcan.jp/index.php?ID=231

日時:2009年5月23日(土) 13:15〜17:30(13:00 受付開始)
場所:名古屋会議室伏見店 第14会議室
定員:20名
会費:無料

今回はiPhoneをコントローラーにしたFlashゲームを作りたいなーと妄想してます。

2009年05月27日

WCAN mini ActionScript Vol.11 電撃ActionScript やりました

やりましたー。

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.11
http://www.wcan.jp/index.php?ID=236

今回はiPhoneで操作できるFlashゲームをつくって、発表させて頂きました。
資料とソースコード置いておきます。

ソース一式

実際に動いてるところを動画に撮ってアップした方が、分かりやすそうなのであとでがんばります。

資料は以下。

続きを読む "WCAN mini ActionScript Vol.11 電撃ActionScript やりました" »

iPhoneで操作するFlashゲーム

iPhoneで操作するFlashゲームを動画で撮ってみた。無駄にHD!

iPhoneにタッチすると、ロケットのエンジンが噴射されて、傾けるとその方向に機体が傾く感じです。ゴールってとこに着陸できたらOK。
フルスクリーンでみるといいかも。

The flash game is controlled with iPhone from ll_koba_ll on Vimeo.


今まで1回しかゴールしてません。撮影中もゴールできずにあきらめました。
少しずつしか動けないからイライラするんですよね。多分このゲーム私に向いてない。

でもiPhoneas楽しいよ!


動画はiShowU HDで撮ってみました。最初はCamTwistでウェブカメラの映像とデスクトップの画像を合成してやろうとおもったんだけど、CamTwistの解像度が小さすぎて、いまいちだったので、iShowU HDを買ってみました。なかなかいい感じです。

右上のウェブカメラの映像は、ARのアプリを最前面になるようにしてカメラの映像を表示してます。iShowUにもウェブカムの映像を合成する機能があるんだけど、映り方を逆にしたかったのでARのアプリにしてみました。


ソースコードとかはこちらにありまーす。

WCAN mini ActionScript Vol.11 電撃ActionScript やりました (Unknown Quality)
http://un-q.net/2009/05/wcan_mini_actionscript_vol11_a_1.html

2009年06月29日

WCAN mini ActionScript Vol.12 夏だ!Flasher自由研究

やりますよー

WCAN [ Web Creators Association Nagoya ] WCAN mini ActionScript Vol.12
http://www.wcan.jp/index.php?ID=239

日時:2009年7月11日(土) 13:15〜17:30(13:00 受付開始)
場所:名古屋会議室伏見店 第14会議室
定員:20名
会費:無料

今回は夏ということで、皆さん自由研究してきてください。
参加者全員発表してもらいますよー。

内容はFlashやってる人が興味あることだったら何でもおkです。

JavaScriptとかSilverlightとかの話、聞いてみたいですねー。
あとは、アニメーションの話とか。iPhoneの話とかも聞きたいですね。
もしくは、これ分からないので、教えてくださいって発表でもいいと思います。

まーなんでもいいので軽い気持ちで参加して発表しちゃってください。


※参加申し込みは2009年7月1日(水) 正午頃にWCANのサイトにて受付を開始いたします。

2009年10月09日

WCAN mini AS vol.13『Progression特集』で発表してくれる人募集してます

しばらくBlog書いてませんが生きてます。最近はiPhoneアプリ作り始めました。Flashも当然やってますよ。Flash CS5がiPhoneに対応するらしいですが、それまでにObjective-Cやっておいたら何か役に立たないかなーと思ってます。

さて、次回のWCAN mini ASProgressionをテーマとして開催します。私は裏切ってF-siteに参加してしまうので不参加なのですが、発表してくれる方募集しております。
ちなみに不参加ですが、当日までにProgression4でなにかつくっておきます。

興味のある方は、なんだかの方法でご連絡くださいませ。

lllkoballl at gmail.com
http://twitter.com/ll_koba_ll

日時:2009/10/31 (土) 13:00 –
場所:名古屋のどこか


WCAN mini AS vol.13『Progression特集』で発表してくれる人募集してます | StudyLog | ra66it
http://ra66it.net/blog/studylog/entry-1257.html

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