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2008年06月19日

Max5大作戦 おもしろそう

IAMASのイベントが東京であるらしい。
とりあえず6/22はMax5

2061:Maxオデッセイ » Blog Archive » Max5大作戦&プレゼント
http://max.iamas.ac.jp/2061/?p=1155

2061:Maxオデッセイ » Blog Archive » IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008 @ AppleStore銀座
http://max.iamas.ac.jp/2061/?p=1113

Maxやったことないけどちょっとおもしろそうだなー
行ってみようかな

2008年08月27日

NOW UPDATING THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン


The 266th Exhibition : NOW UPDATING...The Interactive Design of tha/Yugo Nakamura
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/gki/g266/g266ki.html

いってきた

なかなか都合が合わなくて行けなかったんだけど、今日会社を抜けて行ってきた。

1階と地下に別れて展示されてたんだけど、1階は最近のWEBに公開してある作品が、結構でかい液晶を縦にして表示してありました。縦の画面に大きくWEBサイトを映して見ることなんてあまりないので、なかなか迫力がありましたよ。Design and the Elastic Mindとか、3つくらいのサイトがでっかく印刷されて天井から吊るしてあったのもなかなか新鮮でした。既に見たいサイトでも、見る環境によってちょっと違って見えてくるもんですね。

地下の展示はすべての作品が同期するような形で展示がしてありました。
中央の天井にディスプレイがあってそこにデジタルな時計が表示されてるのですが、その時計の合わせて会場全体に一秒感覚で音が流れてました。各作品はそれに合わせて動いていて、一定の時間になるとすべてのディスプレイが同じ表示になり時報のような音が流れる仕組みになってました。時報の部分ですべての作品が同期してる感じですかね。

作品の中には見たことの無い物もありました。
FACE SWAPPER 0.5作品ではカメラに写った顔を使って、写真に存在する顔を入れ替えるものだったのでばっちり自分の顔にしてきました。WEBカムをつかった物って、映ってる状態をディスプレイに表示してる物が多いけど、この作品はWEBカムに映ってる映像は表示されてないので、うっかりその前に立つと自分の顔になってしまいます。そうった光景が目に浮かんでおもしろいです。

どうやら明日(8/28)で終わりなようなので、みんな急いで行きましょう。28日はSprakの勉強会があるので、gggとSparkのハシゴとかいいかもしれませんw

2008年10月15日

Blogger's Lounge chumby Nightに行ってみよう

chumbyのイベントが10/21にあるみたいなので行ってみようかと思います。

”Blogger's Lounge chumby Night"
(副題;「MIRAI:ネットとガジェットの融合 」勝手に後夜祭)
http://bloggers-lounge.jp/night01

chumbyってのは小さなネットにつながるタッチパネル搭載の端末で、Flash Playerを搭載してたりします。中で動くアプリをFlashで作れたりするので、Flasherの人だったらいろいろ作れちゃいます。iPhoneにはFlash PlayerのらないっぽいのでiPhoneの代わりにchumbyでなんかやってみるのもいいかもですね。

当日はchumby USAのバニーCTOという偉い人?も来るみたいなので、みんな行ってみたらいいと思います。お酒と軽食もでるみたいですし。


この辺から申し込めます。
http://bloggers-lounge.jp/night01

【開催日時】
2008年10月21日(火)
19:30~22:00(受付開始 19:00) 入退場自由

【場  所】
赤坂ブロガーズ・ラウンジ
〒107-0052
港区赤坂4-15-1赤坂GC18F

【地  図】
http://www.vectorinc.co.jp/corporate-map.html

2008年10月25日

Blogger's Lounge chumby Night

Blogger's Loungeが主催したchumby Nightに行ってきましたー
ちょと時間経ってるけど。

詳細は会社のブログで
FIGHT! THE RAWHIDE★ » Blogger’s Lounge chumby Night行ってきました。
http://blog.raw-hide.jp/wp/?p=604

いつも行ってるようなFlashの勉強会とは違い、女性が多かったです。
Flasherは自分+1人しか見つけられませんでしたw Adobeの人はいたけど。
ちなみにもう一人いたFlashさんは限定カラーのchumbyをその場で買ってました。

iPhone違ってオープンな感じがいいですねー。
私はchumby買ってないんですよねー


2008年11月17日

F-site行ってきたよ

いってきましたー

実はF-site初参加でした。
最終的に朝までコースまでみっちり楽しんできましたよ。

なんでも過去最高の参加人数らしいです。


以下レポート。

demo1「はじめよう!Progression 3」 
阿部貴弘@taka:nium氏

blog.progression.jp» ブログアーカイブ » [イベント] F-site セミナー終了しました
http://blog.progression.jp/archives/476

40分という短い時間で、Progressionってなにという話から、応用編ということで実際にその場でProgressionを使ったデモまでありました。実績がすでに114個にも達してるとの話もあり、この短期間でこれだけの数、さらに大手のサイトが非常に多い! Progressionすげー! あとは、nium先生のしゃべりがすごくうまくなっててビビりました。さすがあれだけのワークショップをこなしているだけありますね。短い時間のなかでもProgressionのよさが伝わる内容だったんじゃないかなーと思います。


demo2「やさしいAS3入門」
森 巧尚氏

今回一番よかったと、個人的に思ったセッションです。森さんのお話は、自分が誰かにAS3を教えるときに非常に役に立ちそうです。プログラマーでない人やAS2しか触ったことのない人にAS3を教えるのってかなり大変だと思うのですが、その難しさを感じさせずに教えることができそうな気になりました。驚きだったのは「addEventListener」を「に」と読み替えるって話です。これは目から鱗でしたw やっぱりAS3を誰かに教えるときに「addEventLietener」は強敵です。それは「に」に置き換えて読ませるとこで、イベントの概念をわかりやすくするわけです。

ためしに本当に「に」で書けるようにしてみました。

var に:String = "addEventListener";
hoge_mc[に](Event.ENTER_FRAME, hoge);
function hoge(e:Event):void {
    trace("これでAS3完璧だぜ!!")
}

追記
もっとちゃんと「に」を実装している人がいましたw
F-siteのセミナーに行ってきました | ClockMaker Blog
http://clockmaker.jp/blog/2008/11/f-site/

まーこれは冗談ですが、こういう形で敷居を下げてAS3を教えていくのは重要ですね。あとはAS3のドキュメントクラスを、フレームにどうやって持っていけば動くとか、ってはなしもよかったです。classとかpublic とかをドキュメントクラスから削っていくとフレームに貼付ければ動くようになるって話で、これをやらせると感覚的にドキュメントクラスの意味とかをわかってもらえるんじゃないでしょうか。逆をやればドキュメントクラスが作れちゃう訳だし。当日の資料はまだ見当たりませんが、公開されるそうなので参加してない方は一度見てください。AS3を教える人には非常に参考になると思います。


demo3「アドビ最新情報!」
西村真里子@Adobe氏

Flash CS4を実際に操作して、デモなど見せてもらいました。CS4だいぶ変わりましたねー。CS3の時はAS3が搭載されただけで、機能のの追加などはほとんどありませんでしたが、今回はすごくUIや機能などが変更されてます。これはCS4買いですよ奥さん。まーそうじゃなくても買いますけどねw 
地味に便利そうなのがライブラリの検索ですね。やっとか!みたいな感じですが。あとライブラリのオブジェクトを複数選択してプロパティをいじれるっぽいのもうれしいです。Flashのライブラリパネルは本当にウ○コだと思ってたので、うれしい限りです。
あとはインバースキネマティクスが結構楽しみです。fl.ikなんていうパッケージも増えてるっぽいのでasからゴリゴリ動かしてみたい。

新しいファイルフォーマットであるxflはまだ読み込みのサポートのみのようですが、早く全部xflになってほしいです。xflは次世代のファイルフォーマットで、flashファイルの情報をzipでまとめた感じのものです。ライブラリなどの情報をxmlで保持していて画像などもファイルとして保存されるようです。まだ詳しいことはわからないのですが、このフォーマットが採用されると.flaのようにバイナリで保存することがなくなるので、subversionなどのツールで管理していた場合、差分がちゃんととれるんじゃないかと思ってます。あとはFlashのライブラリパネルでなくOSの機能(Finderやexplorer)で素材の管理ができたら素敵です。

まーとにかくCS4買えってことですね。


demo4「Flash Player 10で新たに加わった3Dの行列とベクトルを使ってみる」
野中文雄氏

最後は野中先生のお話。正直行列とか苦手なんですが、だいぶ克服できた気がしますw
やっぱり野中先生の話はわかりやすいですね。FlashPlayerで追加されたVectorクラスの話やMatrix3Dの話がメインでしたが、行列計算の基本的なことなどもちゃんと説明がありとてもわかりやすかったです。Vevtorクラスは型を指定できるArrayのようなものなのですが、これは非常に期待してます。Arrayって中になにが入ってるかよくわからななったりして、結構気持ち悪いときがあるのと、型指定することで高速になることが期待できます。Player10が普及するまでは様子見ですが、早く使いたいですね。


懇親会はかなり人数が多かったのですが、結構いろんな人と話ができてよかったです。ラーメンサラダを広める会の主要メンバーにもお会いできましたw 


そんなこんなで初F-siteは大満足な感じでした。今後もF-site参加していきたいと思います!

2008年11月21日

ローハイド.で勉強会始めました

隔週でローハイド.の誰かが何かを発表する勉強会「ドキ☆べん」が始まりました。
第1回目言い出しっぺの私がローハイド.のエンジニアを洗脳すべく「Flash買わなくてもFlashできるよ」ってタイトルで発表しました。

FIGHT! THE RAWHIDE★ » ローハイド.勉強会「ドキ☆べん #01」
http://blog.raw-hide.jp/wp/?p=645

今後も隔週で続けていく予定で、ustでの配信も行う予定です。
http://www.ustream.tv/channel/rawhides-show

個人的には外部の人に来てもらったり、逆にローハイド.の人間が外に出て行ったりして勉強会ができたらいいなと思ってます。

2008年11月23日

Adobe Max 2009 で展示するよ

Adobe MAX Japan 2009 での Spark project セッションのご案内 « Blog - Spark project
http://libspark.wordpress.com/2008/11/21/adobe-max-japan-2009/

ということで、Adobe Max Japan 2009Spark Projectのコミッターとして参加します。
当日はスピーカとしてではなく、展示ブースに何かを展示します!

SMSas+αでなにかできればいいなーと妄想してますので、参加される方は是非MacBookを傾けに来てください!

Adobe Max Japan 2009
で僕と握手!

ちなみに名古屋からbigchuも参加しますので、ヤツと出会いたい(酒を飲みたい)変態的な人も是非!

2008年12月04日

ごはんと暴年会2008のお知らせ

暴年会の企画のお知らせです。

URL:http://level0.kayac.com/event/gohan2008/

12月20日土曜 渋谷のダブルトールカフェで行います。主催は、KAYAC 道家さん、FICCのasamiさん、、PANOPTES蘭知亜くん、ローハイド.ll_koba_llです。ごはんとFlash以上にいろんな人とかかわれたらいいなーと思います。

参加応募の受付は明日12月5日の12:30からとなります。先着で定員になり次第、締め切らせていただきます。なお、貸切による予約制となるためキャンセルはできません。
みなさまの参加をお待ちしています!

Flashなひともデザインな人もみんなくればいいと思うよ!

2008年12月05日

ごはんと暴年会2008受付開始!

してるのでよろしくおねがいします!

ごはんと暴年会 2008 -Flashとデザインを語らう-
http://level0.kayac.com/event/gohan2008/

参加する人はFlashネタ持ち込みOK!

2009年02月03日

Adobe MAX 2009 いちにちめ

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Adobe MAX 2009行ってきましたー

今回はSpark Projectの展示とかもやってきましたよ。

セッションにも幾つか参加して来たので、もろもろレポート。
資料とかは行った人にしか公開されないのかな。
FITCの人たちの資料が早く公開されてほしい。



Flex4/AIR/CS4によるデザイナー&デベロッパーワークフロー革新
クラスメソッド株式会社 杉浦篤史さん

名古屋時代の先輩、杉浦さんの話。Flash Catalystを使いどのようなワークフローで開発を行うのかを、実演を交えながら説明してくれました。
まだFlash Catalystがプレビュー版?ということで、改善の余地はまだあるけど、今後こういった形が主流になっていくのかな。なんか話が上手になっててびびった。すごく聞きやすかったです。


クリエイティブ・インスピレーション
Joshua Davisさん

最近だとbeamsのビジュアルとか作ったJoshuaさんの話。
ActionScriptで生成したグラフィックのベクターデータをillustratorに取り込んで制作をしてるらしい。数学的はバックグラウンドは持っていなくて、もともと絵を勉強したらしい。レッドブル飲みまくりでプレゼンしてましたw

一部をプログラムでコントロールして、あえてコントロールしない部分を作ることによって、毎回違うグラフィックを生成する手法をとってるそうです。
一つのグラフィックを生成するのに、結構時間をかけたりするみたい。

いろんなものからインスピレーションを受けてるらしくって、カーペットの柄がクールだって言ってた。そういった物の写真を撮っておいて、それをパスのデータにして、そこから気に入った部分を切り出し、ASで大量に複製しながら模様を作成していくみたい。

PCの外からのインスピレーションって重要ですよね。Flashを紙のデザインとか鞄のデザインに使ってるってのがいいなー


Adobe made some noise!
Andre Michell
さん

のはずだったんですが、Andreが病欠で日本にこれませんでした。ということで続けてJoshuaのプレゼン。新しいプロジェクトSpaceについて。
スカイダイビングをすることで、地球に重力があることを体験できたって話が印象的でした。結果が分かるモノを作るのではなく、結果が分からないモノを作るって話も面白かったです。あとたくさん働けって。

自分は割と好きなことを仕事に出来てるから、働くも遊ぶもごっちゃになってます。プライベートと仕事を分けた方がいいなんてことも言われてますが、プライベートと仕事はごっちゃの方が人生楽しいなんて思ってます。



プロフェッショナルのピクセルコントロール
Ralph Hauwertさん

Papervision3D開発のメンバーRalphの話。
壁につけた印をつかって、ARをやってたビデオが面白かったです。印をマーカーの代わりにしてるんですね。
エッシャーがもしPCを持ってたらすごいんじゃねとか言ってました。
rephlexというライブラリを作ってるらしく、こちらも楽しみですね。Papervision3DのFlashPlayer10版、PapervisionXの話もありました。10が普及してきたら是非使いたいですね。流体のバンプマップとかすごかったです。

仕事ではほとんど3Dをやらないので、個人的にもうちょっと手を出したいですね。どうやらwonderflにもPalervision3Dが乗っかったみたいですね。


CATMAN作者が語るFlashアニメーション最新情報
青池良輔さん

CATMAN大好きなので行ってきました。
始まってすぐに青池さんの携帯が鳴り、しかも出てみたら奥さんでしたみないな、それって仕込みっすかwという状況。
ムービークリップは嫌いでグラフィックシンボルが大好きらしいです。
とにかくFlashをアニメーションツールとして使い倒してる感じがすごいですね。CATMANは昔から知ってたけど、どんな人が作ってたのか今まで知らなかったので、聞きにいってよかったです。

昨年と同様に、スペシャルイベントの前に立食な感じへ突入。ひと大杉で食べ物ゲットできず。しょうがないのでスペシャルイベントをさぼってご飯とビールしてましたw


そんなこんなでいちにちめ終了。終了後寿司食って帰った。

Adobe MAX 2009 ふつかめ

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ふつかめー

朝ちゃんとSpark projectのブースに来たのに誰も来てない><
さみしくじゅんび。

基調講演を全部英語で聞いてみるけど半分以上わからず。
もっとがんばりましょう。


映像とプログラミング
中村勇吾さん

さっき駐車場で資料作りましたってWordのファイルが出て来て笑ったw
それなのに話がまとまってるってさすがですねー。
フォントパークのようにユーザーの手順を記録して、アニメーションさせるなら、ちょっと使いにくい遊びのあるUIがいいとのこと。試行錯誤してるところが面白く記録される。ニコニコ動画とかで誰かがつくった超難しいマリオとかを、誰かががんばってクリアしてるのとかが面白いのも、この辺の感覚なのかな。物理エンジンを用いた、奇跡を無理矢理おこしてみる作品もおもしろかった。物理エンジンで動いてるのに最終的にあり得ないことが起きる。途中までは自然の法則で動いていたモノに少し手を加えるとおもしろそう。


アイディアの実装:コントロールと最適化
城戸雅行さん

毎度スライドがすごい。iPhoneとか出て来てた。
主に最適化とかの話。サンプルコードをその場で書いてたけど、変数名とか関数名に日本語つかって説明するのはいいなと思いました。(asでは日本語の変数名関数名使えます)
データはデータで保持しておいて、描画するときに初めてdisplayObjectのxとかyを弄ることで、無駄な計算を省いたり、左右対称な3Dオブジェクトなら計算せずに反転してコピーするとか、実装よりのテクニックが中心でした。
あとは最初に3Dの計算をして、必要となる表示をBitmapに変換し、配列に突っ込んでおいて、動いてる間は計算せずにそのBitmapのデータを表示に使うとか、他でも応用聞きそうな話もありました。

そういえば3Dのライブラリを公開するとかって話どうなったのかなー


コンテンツ制作の決め手、Progressionが可能にするFlashの未来
阿部貴弘さん

nium先生がいい服着てた。
Flashの制作者とユーザーの評価軸の違いについての話が面白かった。Flasherは加点方式、ユーザーは減点方式。普通のhtmlサイトで出来ていることがFlashで出来なかったりすると、ユーザーの評価が下がる。だからHTMLで出来ることをFlashでやりましょう。でも意外と面倒。そこでProgressionみたいな。Progression主流になればそういった減点は減ると思うのですよね。Flashコンテンツ全体のクオリティを底上げできると思う。
あとは、バナーからゲームまでProgressionが使えるように、用途別に最適化するそうです。秋くらいまでには次のバージョンがでるみたい。

あとはProgressionの拡張機能コンテストを開催するそうです。何か作って是非応募しよう。



コミッタ全員集合!? Spark project ライトニングトークセッション
Spark project

なぜかかぶり物してる人が2人もいたw
zk33さんはsazamekiであの楽器をつくってた。デモがかっこ良かった。
続いてtrick7のteraさん。新しいライブラリTeraHinodeがおもろいw
teraさんのライブラリは1ファイルで出来てて扱いやすいようにしてるそう。
次はSaqooshaさん。被り物1人目。FLARToolkitでプレゼンしてた。
マーカーから文字が次々出て来てました。インパクトあるよなー
次はe_s_jpさん。Flashの拡張機能いろいろ。Sparkではas以外のコードも上がってますよ。Flashが1ミリでも関わってればOK!
続いてsoundkitchenさんのSWFWheel。クロスブラウザなマウスのホイールライブラリ。Macユーザーな私はこれが入ってるか入ってないか結構重要。Flashサイトでホイール使うときは是非SWFWheelで。
次はnatsuさんのFrocessing。デモがかっこいい! Frocessingは便利クラスがいっぱいあって、ソースやドキュメント見てても楽しいです。
次はn_mattunさんのSpecialButton。被り物その2。いろいろ設定がある汎用的なボタンライブラリ。使ったことがなかったけど、一度試してみたくなった。
最後にyossyさんからThreadと新しいTweenライブラリについて。新しいTweenライブラリはBetweenAS3という名前でそのうちリリースされるそうです。
なかなか濃いライトニングトークでした。


セッション後は食べ物がでてきて、さらにカジノっぽいことに。去年はバニーちゃんいたのに、今年はいなかった。

終了後はAnego MAX -> 朝までカラオケ -> bigchu持ち帰りな感じでした。


来年も是非参加したいですね。

海外の方と絡むチャンスが結構あったのに、全く英語がしゃべれなくて残念な感じでした。来年までにもうちょっとしゃべれるようにがんばろう。

F-site的MAX行ってきたー

MAXの次の日にあったF-site行ってきましたー

ばっちり遅刻したけどね!
Trick7の寺井さんの途中くらいから聞いてました。

寺井さんは結構ネタ的なものを作りためてるそうです。あとGoogle Analyticsをつかって、どんなボタンやインタラクションが有効なのかを、クリック率とかを計測して徐々にコンテンツをよくしていくと手法を実践してるそうです。どんなデータで比較をするかが難しそうだけど是非取り入れていきたいですね。

続いてFITCのメンバー。MAXでやったやつの短い版みたいな感じでした。テキストレイアウトの話と、Papervision3Dの話、Eric Natzkeさんの話。Eric Natzkeさんの話が面白かったのでMAXで聞けばよかったなーと思いました。元の写真の色を読み取って絵画っぽい画像ができてた。
ブログに結構画像がありますね。
Journal of Erik Natzke
http://jot.eriknatzke.com/

なんとなくMAXの時よりも聞いてる人たちのノリがよかったように感じました。MAXは全体的にちょっと緊張感があったかなー。

じゃんけんでプレゼント争奪戦があったんだけど、なんとCATMANのDVDをゲッット!!!
しかもその後の飲み会でなんと青池さんにサインまでもらってしまった!

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2009年02月10日

Adobe MaxのSpark projectブースが東京IT新聞に載ってたよー

すでにTwitterでつぶやいてた人もいたけど、せっかくなので写真うp

FLARToolkit大人気ですねー。
ちなみに奥のタッチパッドがテカってるMacBookは、私のです。
とうとう俺のMacBookが新聞のった!

2009年02月18日

extends Progression 拡張機能コンテスト

extends Progression 拡張機能コンテスト
http://extends.progression.jp/

Adobe Maxでも少し話が出ていたProgressionの拡張機能コンテストのサイトがオープンしたようです。

サイトトップのイラストがゆるい感じで素敵です。
商品もなかなか豪華なので、みなさんも参加してみてはいかがでしょうか。

わたしも何か作りますよー。

コンテストにあわせて、拡張機能の作り方という内容で勉強会もあるそうなので、勉強会で作り方を覚えて、コンテスト出場!みたいな流れが良さそうですね。

[イベント] Progression 勉強会 in MTL « blog.progression.jp
http://blog.progression.jp/archives/972

2009年06月19日

Flashでコンシューマー向けのゲームUIが作れるScaleformのセミナーに行って来た

Scaleform・Adobe共同セミナー:ホーム
http://www.adobe-enterprise.com/web/20090618/

Scaleform Corporation
https://www.scaleform.com/

行って来たのでレポート。


Scaleformとは、Flashでつくったswfをゲーム内のUIやエフェクトとして利用できるミドルウェアです。
対応してるハードは、Xbox360, PS3、Wii、PSP、PS2、PC(Win, Mac, Linux)

Flasherからすると、Flashでゲーム業界進出できるの!?って感じの技術で、セミナーにはたくさんのFlasherさんが来てました。


Flashで作れるといっても使えるのは現状AS2だけで、利用できる機能も制限されてるみたいです。たとえばNetConectionなんかは使えないんじゃないかなーという感じです。(調べたわけではないです)
AS3への対応も準備してるそうですが、時期はまだ分からないみたい。


デモのビデオを見せてもらった感じでは、ゲーム内のUI的な物にいろいろと使えるようで、インタラクティブな物も制作可能なようです。たとえばFPSなんかの残弾数とか体力ゲージみたいな物だとか、ゲーム内で暗証番号を入れてロックを開けるようなところの入力部分とかそんなのが多かったです。また3Dのオブジェクトに対してswfを貼付けるようなこともできるようで、球体に対してswfが貼付けてあるような物もありました。



[Flashだけで出来たゲーム]
Wiiウェアのあいうえ・おーちゃんというソフトでは、ScaleformをつかってFlashのみでゲームを作られてるそうです。といってもゲームを動かすにはメインのプログラムが必要なので、そちらはかなりがんばって作ったそうです。そのおかげで既存のFlashで作られたゲームをそのままWiiで動かすことが出来ていました。
メインプログラムを作ってしまえば、Flashでつくった物がほぼそのまま利用できるっていいですね。



[Flashでコンシューマー向けのゲーム作れるの?]
で、一番気になるのは、俺らどうしたらFlashでコンシューマー向けのゲーム作れるの?って話なんですが、今回の話を聞いたかぎり、すぐには難しいという印象です。

コンシューマー向けのゲームを作るには、ライセンスの問題などが色々あるようで、すぐにWEBの制作会社や個人が参入するのは大変そうです。例えばWiiでゲームを作りたければ、任天堂とのライセンス契約が必要で、かつパブリッシャーも必要だったりとかいろいろ複雑みたいです。
現状は、面白い企画を、既にライセンス契約してる人に持っていくとかそういう感じでしょうか。Flashの部分だけ外注として受けるような文化も無いみたいです。ただ、ゲーム業界にFlashが出来る人は少ないって話もでてました。



[ゲーム機以外への対応]
個人的に期待するのはScaleformがモバイル端末に対応してくれることです。たとえばiPhoneにScaleformが対応してくれれば、Flashで作ったコンテンツをiPhoneで動かすことができたりするんじゃないかと。iPhoneだったらライセンスの問題とかおそらく無いと思うで、現在Flashやってる人がすぐに参入できるんじゃないでしょうか。
現状ではゲームに力を入れてるのでiPhone対応はまだ分からないみたいですが、対応する可能性はあるみたいです。



[最後に言いたいこと]
Scaleformの人はたぶんScaleformを売りたいと思うし、AdobeはFlash売りたいだろうから、Flashやってる人がゲーム業界に殴り込めるような仕組みを2社で作ってくれたらいいと思います。

2009年10月31日

WCAN mini AS vol.13 『名古屋でProgression!』ネタ投下

ネタのみ参加でっす。

今回はProgressionがテーマということで、Progression4 Public Bateを使ってフォトログっぽい物をつくってみました。っていうか作ってる途中です。

しゃしんさいとつくってるなう ver 0.0.1くらい
http://photo.un-q.net/


extends Progressinで非常にいいカメラをもらったので、これはProgressionで写真サイト作らないかんやろ!と常々思っておりましたが、ズルズルズルズルここまで来てしまいやっと作り始めました。

フォトログを作る上でまず悩んだのが、写真の管理方法です。まず以下の3つの方法を検討しました。

・CMS(Blogとか)を使う
・自分でがんばってつくる
・Flickr

最初はWordPressとかでやろうかなーと思いましたが、意外と面倒な感じがしたので、今回はFlickrを使ってみました。
FlickrAPIをas3で扱いたい場合as3flickrlibというライブラリがあるのですが、いまいち使いずらかったので、YQL(Yahoo! Query Language)を使ってみました。YQLを使うとSQLっぽくいろんなデータを取得することができます。Flickrのデータも取得できるデータの一つです。例えば特定のsetsにある写真のリストを5つ取得したいときは以下のようなクエリを発行します。

 select * from flickr.photosets.photos where photoset_id = [setsのid] limit 5 

Yahoo! Query Language - YDN
http://developer.yahoo.com/yql/console/


今回は特定のsetsに写真を放り込むと、自動的にサイトに反映される感じにしてみました。基本的に写真はFlickrにアップしてるので、サイトに表示させたい写真をそのsetsに入れれば公開できる感じで、非常に管理がらくちんです。

Progression4いいですねー。このサイトおとついくらいから作り始めたんですが、さくっとここまでは作れました。
フルFlashのサイト結構久しぶりに作った気がするのですが、楽しいですねー。まだまだいろいろ実装してない機能があるので、ちょっとずつブラッシュアップしていきまっする。
もうちょっと突っ込んだ解説とかもBlogで紹介していければと思います。


2010年01月18日

『ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0』刊行記念トークセッション

wonderfl本の出版イベントやりますよー。
でも俺が開始に間に合わないかも疑惑。。。

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wonderflがやってきた!!
〜『ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0』刊行記念トークセッション〜

■会場:Apple Store, Ginza (3F シアタールーム)
    東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館
    ※地図 http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/

■日程:2010年1月26日(火)19:00〜20:00(受付開始18:30)
■定員:84席
■参加費:無料

詳しい情報や申し込み方法は以下よりお願いします。

http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-812.html

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